【2018】ゾンビ映画をこよなく愛するタナカがゾンビ愛、6つを全力で語りマス

雑記
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こんにちは、田中尚樹(@Uzunaoki)です。

 

みなさん、映画は観ますか?

まぁ多分、さすがに一本も映画を観たこと無い人はいないですよね!

テレビでもロードショーでやってるぐらいですし。

 

映画にもいろんなジャンルがありますよね!

 

  • ラブストーリー
  • アクション
  • ミステリー
  • サスペンス
  • ホラー
  • コメディ
  • ヒューマン
  • パニック

 

などなど……

他にもあるかもしれませんが、ぱっと思いつくのはこんな感じですかね?

 

僕も映画は好きなので、いろんな映画を観ます。

 

その中でも特に好きなのが、「ゾンビ映画」!

もう大大大好きなのです!

 

 ※ この記事は8分程で読み終えることができます。

 

 

皆、もっとゾンビ映画を観てほしい!

 

 

「じゃぁホラー映画が好きなの?」

と聞かれると、

「まぁホラーはホラーでそこそこ好きなんだけど……

ゾンビ映画が好きなのです!

 

なので、皆にゾンビ映画をもっともっと観て欲しいのです!

 

はいはい、ホラー映画の一つでしょ〜、と思われがちなんですが、違う!

 

ゾンビ映画は一つのジャンルです!!笑

 

よく友達とかにもこのゾンビ愛を語るのですが、

いまいちしっかり伝わらないので、

今回はこのブログにこの愛を残せれたらと思います。笑

 

流れはだいたい同じなのが愛おしい

 

え〜っと、はっきり言いますと、

ゾンビ映画は流れはだいたい同じです。笑

以下になります。

 

  1. 多少平和な時間
  2. 感染者一号に出会う、もしくはいきなり現れて、細かい描写をみせてくる
  3. そして最初のパニック状況へ。端から端まで人が逃げまどう
  4. 一旦逃げ切る。だいたい大きいショッピングセンターへ逃げ込む。新しい仲間と出会う。
  5. その場にいれない状況になり場所を変える。途中仲間割れあり。
  6. 場所変更中に仲間を何人か失う。さっさと気持ちを切り替え新しいコミュ二ティへ。
  7. 新しいコミュニティにてややこしいことが起きる。怖いのはゾンビだけじゃない的な事をふんわり教えられる。
  8. 「5〜7」までを何回か経て、「ここに逃げれば大丈夫!」的なゴール場所を目指す。もしくは「これをゲットすれば感染を消せる!」的なスーパー薬ゲットを目指す。
  9. ラスト。8を達成し、これで大丈夫だ…….と思わせておいて、実は時すでに遅し。衝撃のラストにて終わり。または普通にハッピーエンド、人類はこれからだ、頑張ろう!みたいな感じで終わる。

だいたいこんな流れかと思います。

いや、だいたいですよ!?笑

作品によってはもちろん違うでしょうが、

特に、最近のゾンビ映画は

王道は1〜9までの流れかと思います。

どれだけ趣向をこらしても、

だいたい同じながれなのが、なんかやけに可愛く感じます。

ある種安心の流れです。

この通りだった時、僕は半ニヤけで観てます。

多分、ハタから見たら相当気持ち悪い事になってるかもしれません。笑

 

映画を観る時、一体目のゾンビでその作品のゾンビの種類を理解しよう

 

映画によって、ゾンビの種類が違います。

だいたいは以下のバージョンでしょうか。

 

  • ゆっくり歩く:徒歩ゾンビ(平成初期のだいたいのゾンビはこれ。初号機ゾンビ)
  • 奇声上げて走って追ってくる:ダッシュゾンビ(今となれば主流のゾンビですね)
  • 壁すら登ってくる:クライミングゾンビ(ここ最近現れてきた、新参者ゾンビ)
  • 武器使う、命令すら出来る頭良い:リーダーゾンビ(滅多に見かけないレアモノ)

 

一体目のゾンビでなんとなくその作品のゾンビがどの種類に属するかが分かります。

どれをとっても面白いですが、好みのゾンビを把握しててもいいかと思います!

ちなみに僕はどれも好きです。

もうどれとか言えません。

選べません。

どれも良きです!

 

冒頭のパニック状況を全集中力を使って堪能するべし

 

先述した、1にも書いた通り、だいたい最初は第一弾目のパニックが起きます

この段階はまだ、主人公も何が起きてるかも分かりません。

噛まれたら感染することも、音で反応することも、壁を登ってくることも、ましてや襲ってるあいつらはゾンビだということもパニックによってはっきり確信は得てません。

ただただ逃げる時間です。

 

その時って、だいたいヒキの画で、色んな人の襲われてる描写がガーッと流れます。

時間にしてもそんなに長くはありません。

で、だいたいの人は、わー怖いっヒドイって感じでなんとなく観られるんですが、

僕からしたら違う!と言いたい

最初のパニックの描写はとても大事な部分なのです。

その作品の、凄惨さ、恐怖、絶望感、

それらを監督が僕ら視聴者に一気に伝える最初の大切なタイミングなのです。

 

なので、冒頭のパニック部分は、画面のはしからはしまでを、

全神経を使って、集中してご覧ください。

 

よーーーく観ると、とても細かく作られています。

走って逃げても追いつかれてたり、

高い所に逃げても登って襲われたり、

ラグビーのタックル並みのジャンプタックルするゾンビもいたり、

車内にいる人間に乱暴に襲うゾンビもいれば、

丁寧にドアを開けて襲うゾンビもいたり。

 

丁寧に丁寧に観て、その映画の世界観を堪能する事をオススメいたします!

 

僕の理想は、いろんなゾンビ映画の、

冒頭のパニックだけを集めたDVDが欲しいです!

それくらい冒頭のパニック部分は僕からしたら大事なのです。

 

作品によってゾンビの硬さが違う

 

これね、意外に面白いんですよ。

 

最近の有名で分かりやすい作品を例えに出して説明しますね。

 

【ゾンビ硬め】アイアムアヒーロー

 

原作はコミックで、尚且つ邦画の作品。

この作品のゾンビは硬めです。

さすがに銃だと退治できますが、バットなどの棒的な武器で頭を思っ切り殴っても一発では難しいです。

何発も攻撃しないと構わず襲ってきます。

トンカチとかではまぁ勝てません。

手持ちのボウガン(片手持ちの小さめのモノ)は頭に刺さってもゾンビはそこまで気にしません。

硬いです。カタゾンビです。

 

 

【ゾンビ普通】ゾンビランド

 

この作品のゾンビは比較的分かりやすいかと思います。

銃ではもちろん退治可能。

棒状の武器でも1〜2発の攻撃で勝利できます。

また作中でスーパーワイルドなおじさんがいるのですが、

この方が色んな武器(メリケンサックとかも)で

楽しみながらゾンビを退治してくれるので、

ゾンビの硬さが特に分かりやすいです。

ちなみにこの作品は過去のゾンビ作品を愛されてるのがありありとわかるので、

色んなゾンビ作品をオマージュしたりネタにしたりしてます。

それがまたゾンビマニアからするとニヤニヤできます。

 

他の映画に無い流れで大好きな所があるんですが、

生きてる人間(大御所の役者さん)が、

主人公の男の子を驚かす為に、ゾンビメイクして主人公を驚かすのですが、

主人公はゾンビだと思い、銃で撃ってしまうんですよね。

で、その方はそれによって他界してしまう。

すると主人公含めた皆が、

「最後までユニークで素敵な役者さんだったな……」

みたいな感動した感じでいい雰囲気で葬儀をするんですが、

「撃ったんお前やろ」とツッコまざるえない状況で、

とても面白いです。

 

 

【ゾンビやわらかめ】バイオハザード

 

もうこの作品のゾンビはとてもやわらかいです。

面白いぐらいやわらかいです。

 

パンチで倒せます。

(主人公のミラジョボビッチのパンチ力が強いからかもしれません。)

キックでも倒せます。

(同じくミラジョボビッチのキック力が強いからかもしれません。)

 

途中からゾンビはただの雑魚になり下がります。

最初最強だったモンスターもそこそこになります。

最後の方はサングラスのおじさんとかと超能力も交えたスーパーな戦いになります。

たまにフラッとゾンビが現れても、ミラジョボビッチが

「邪魔!」と言わんばかりにパンチでポコっと倒します。

やわらかすぎて可愛さすら感じます。

その名もヤワヨワゾンビです。

 

こんな事書いてますが、僕はバイオハザード全作品観てて大好きです。

 

 

行くなー!って所に行く。するなー!って事をする。

 

ゾンビ映画というより、ホラー映画、パニック映画あるあるかもしれませんが、

まぁ〜多いんですよ。

行かんでいいところにわざわざ行ったり、

わざわざしなくていいことをしてしまったり。

 

「考えたらわかるやん!やめとけ!」

みたいなことをするんですよ。

 

で、それによって仲間を失ったりするんですよね。

もやもやモヤモヤしてしまいます。

でもそのおバカな所が面白く可愛らしく観えてくるんです。

 

本人たちはとても真剣な表情で、悲しんだり、怒ったり、いろいろするんですが、

「いや、せんでええ事するからやん」

とつっこみ入れまくってしまいます。

 

でも、そういう所がゾンビ映画の醍醐味の一つでもあったりします。

 

だいたい原因不明

 

数多くのゾンビ映画がありますが、

まず、そもそもの話、

「なぜゾンビが発生したのか?」

という原因を教えてくれる映画はそこまで多くはありません。

 

だいたいは、ゾンビによる恐怖の話で進んで、

なんとか生き残る、希望に向けて進もう、

みたいな感じで終わるので、過去に関してはあまり触れずのまま終わる事が多いです。

 

気になる人はとても気になるかと思います。

それら原因をはっきりしてくれないと嫌だという人もいるでしょう。

 

でも、気にしたら負けです。

気にせずいきましょう。

 

ゾンビ映画は原因を解明するモノではありません。

恐怖やパニックに対していかに生き延びるか、というサバイバルを楽しむモノです。

 

なのでだいたいは原因不明です。

でもそれでいいんです。

気にしないでいきましょう。

 

まとめ:ゾンビ映画、皆観ようぜ!

 

 

いかがでしたか?

ゾンビに関しての熱い熱い愛を全力で語ってみました!

文字数も最大で、過去のブログでも無かった、4000文字を余裕で超えましたよ!笑

でもこれで、多少はゾンビ映画に関してのイメージが変わったんじゃないでしょうか?

楽しみ方も増えたんじゃないでしょうか?

 

ゾンビ映画はただのホラー映画じゃないことも理解できたかと思います。

 

サバイバルでもあり

ヒューマンでもあり

コメディでもあり

アクションでもあり

人間ドラマでもある。

 

そして、思いの外ソンビは可愛いという事も理解したはず。

 

さぁ、ゾンビライフを送りましょう!

 

では!

あでゅー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

番外編:何観たらいいか分からない方はとりあえず「ドーン・オブ・ザ・デッド」を。

 

ちなみに、高校生の時、

「ドーン・オブ・ザ・デッド」

を映画館で観た時、1で先述した流れの一つ目、

「多少平和な時間」が短すぎて、

超先制パンチをくらって、息をするのも忘れた事を覚えてます。

未見の方はぜひ一度観て欲しいです。

今となれば当たり前の

「ダッシュゾンビ」

を初めて観たのもこの作品でした。

 

タナカが驚きおののいた作品です。

 

 

 

 

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