映画トランスフォーマーロストエイジ感想ネタバレ有り【良い意味でナンジャコレ】

映画
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お久しぶりです、田中尚樹(@Uzunaoki)です。

 

皆様お元気ですか?

僕はとても元気です。

今回は僕の大好きなトランスフォーマーの4作目

トランスフォーマー ロストエイジ

 

 

超主観的な感想(ネタバレ有り)を書いていきます。

 

(超主観的な感想がゆえ、間違いや無知などの指摘はご容赦下さい)

 

 

※ この記事は6分程で読み終える事ができます。
 
 
 

あらすじ

 

あらすじ

『かつては地球征服を目論むディセプティコンから人類を守った正義の軍団オートボット。しかし時代の流れと共に政府からの迫害は激しさを増し、オートボットたちは次々と抹殺されていった。テキサスの片田舎で一人娘のテッサと暮らすケイド(マーク・ウォールバーグ)は、ある日奇妙な中古トラックを手に入れる。それは、オートボット軍団の司令官:オプティマスだった。そこへ、オプティマスを回収しようとする謎の組織KSIが登場。窮地に陥ったケイドとテッサだったが、目覚めたオプティマスとテッサの恋人シェーンの活躍で何とか脱出する。ジョシュア・ジョイス(スタンリー・トゥッチ)率いるKSIは人工トランスフォーマーの開発に成功し、邪魔になったオートボットの排除に乗り出していたのだった。そんな中、全滅したはずのディセプティコンの生き残りが地球に襲来!新たな戦いの渦に巻き込まれていくオプティマスとケイド親子。果たして地球の運命は…!?マイケル・ベイ監督による大ヒットSFアクション超大作シリーズの第4弾!』

 
あらすじはOKですね?
 
はい、ほな感想いきましょう
 
 
 

感想〜以下ネタバレあり〜

 

もちろん面白かったですし、

かっこよかったですし、

素敵な映画でした。

 

良い意味で、褒め言葉として、

ナンジャコレな部分も連続でした笑

 

では順不同でサクサク書いていきます。

 

主役がチェンジ

 

前作までの主役といえばこの人

サミュエル・ジェームズ・ウィトウィッキー:シャイア・ラブーフ

 

 

今作4作目より

ケイド・イェーガー:マーク・ウォールバーグ

にチェンジ。

 

なぜ!?と思ったのですが、

もともと、このトランスフォーマーシリーズ

三部作の予定だったそうなのです。

なのでサム役の方も三部作の契約だったそうな。

(他にもスキャンダルで情緒不安定により、など色んな情報があります)

 

僕はマーク・ウォールバーグも大好きなんですよ。

「ted」で観た方も多いでしょう。

 

でも僕の中では「ザ・シューター/極大射程」なんですけどね。

(このマーク・ウォールバーグ、ごっつ最強です。)

 

 

でも、ことトランスフォーマーに関しては僕からしたら

やっぱり「サム」

あの彼女大好きで調子乗りで面白い両親がいて

ヘタレなのにやるときはやる。

何よりもバンブルビーとの友情が良きでした。

(これが観れ無いのが一番悲しかったかも)

そして三部作により、サムの成長も見れてましたし。

 

今作のイェーガーはパパです。

根性はあるし娘の事が何よりも大事。

娘には彼氏がいるんですが、最初の出会いは最悪。

お互いにメンチばりばりきりあいながら、

皮肉たっぷりの会話。

彼女の父にそんな口きけるもんなの海外は(笑)と

おもしろかったです。

娘が危険な目にあうことによりパパは大奮闘。

 

最初は敵の怖い集団に囲まれてすぐ取り押さえられたり。

(僕の知ってるマークはそんな数人なんかすぐにボコボコでしょ!

何してるの!ほら!手首ひねったり拳銃奪って撃ったり!とやきもきしました)

まぁ売れない発明家の設定だから仕方ないか〜と思ってたら・・

 

終盤になると

プロの殺し屋のボスとのタイマンにがっつり勝利!

ロボット集団とバリバリ戦う!

オプティマスがもうピンチ!の時に

ロボが使う銃にて単身敵のボスとやりあう!

 

いや強いな!笑

やっぱりマークはそうだよねマークは!

(にしても精神と時の部屋いったのかな?と

聞きたくなるぐらい強くなりすぎ。笑)

 

心の中でツッコミまくり。

 

KSIの経営者、ジョシュアさん後半おもしろおじさんに

 

 

ロボット工学の一流企業「KSI」の経営者。

CIAの悪い人と手を組んで、

メガトロンをいじくり倒して新しいロボを作りますが、

メガトロンによって実は操られてた事を知り、

そして物語の核となる「シード」を持って逃避した事により

自身も狙われる羽目に。

最後は主人公チームと手を組みます。

 

こんなにおもしろおじさんだっけ?

というくらいに後半は喜劇王みたいになってます。

側近の女性に守られつつ、勝手に恋してたり、

プロボクサーに守られたり、

本編に関係無い事を沢山してます。笑

多分このおじさんの部分カットするだけで、

結構本編の時間も短くなったしキュッと

いい感じになった気がします。

(本編の時間は今までで最長の2時間45分・・さすがに長いよ)

 

人間たちの軍隊チームとの協力プレイがもう観れ無い・・

 

僕個人としては、軍隊チームとの協力プレイが大好きだったんですね。

サムも色んな人たちに協力を仰いで、

 

「サムチーム&軍隊チーム&オートボット」VS「ディセプティコン」

 

この構図が好きでした。

人間ならではの戦い方も観れたり、本当によかったんですが

今回はその人たちが誰一人として出てこなかったので、

仕方ないとはいえ、ちょっと悲しいですね。

 

てかこんだけぐっちゃぐっちゃなってるのに、

あの時の軍隊チームはどこで何してるんや、と

思ってしまいます笑

 

マイケル・ベイ監督、さすがの火薬量

マイケル・ベイ監督といえば

アクション!爆破!火薬!映像美!

(ストーリーに中身が無いとも批評されがちです)

今作はそれをふんだんに盛り込まれてます。

というか、盛り込まれすぎてて

溢れてるくらいです。

もうこれ以上やりようないんじゃないですかね?

と思うくらいの火薬に火薬に破壊に破壊。

車何百個破壊されたのか。

船も空を飛んだり、建物ももちろんガンッガン破壊。

 

両側を火薬の柱がドドドドンと走ったのち、

人間が走った形のまま燃えカスの様な状態で

死亡しているシーンはちょっとぞっとしましたが。

 

多分キャラクターも一新するつもりだったんでしょうね。

物語の冒頭に過去三作全部に渡り出てきてた

「ラチェット」が無残に

破壊されていくシーンは心が痛かったです。

 

全員やられたんか?と不安になってましたが、

バンブルビーが途中から出てきてから一安心。

バンブルビーを残してくれてありがとうマイケルベイさん。

 

次回作の5作以降の6作目からはベイさんは監督をしないと聞きました。

もうやり尽くしてますもんね。

どうなることやら。

 

 

途中から全てが中国に。スポンサーによる大人の事情がガンガン

 

おかしいなとは思ったんですよ。

テキサスで物語が始まり、結構カントリーな感じで雰囲気作られていってたのに、

途中から無理やりといいたくなる流れで、

舞台が中国になります。

後半は人対人のアクションも増え、

カンフー映画みたいに。

やけに中国の飲み物とかしっかり映して、おしてるな〜と。

映画にスポンサーさんへの貢献として商品を映す事は多いんですよ。

 

例えばワールドウォーZでは

ラストにブラットピットがゾンビを引き寄せる為に

ペプシの自動販売機を操作し、

コーラの缶を騒音あげながら大量に撒き散らしつつ、

ペプシコーラを美味そうに飲むシーンがあります。

 

なので、まぁそこまでひどい訳ではないんですが、

特に一番ひっかかったのが、

先に述べた通り、プロボクサーがいきなり出てきて、

特に何も喋らず、いきなり敵をボコボコにして、

スーッとはけていくシーンがあります。

このあとは特に出てくる事もありません。し、

物語に確実に必要じゃない感じが際立ってました。

え?何なの?いる?まじで今の。のシーン。

と思って調べたらなんてことはない、

中国で大人気のプロボクサーだそうですね。

スポンサーの意向で出演になったんでしょうね。

 

僕らで言えば、

野球映画にイチローがすっと出てきて

ヒット打ってすっとはける感じですかね笑

 

まとめ:面白いのは間違いなしですよ!

 

とまぁ色々と書きましたが、

総合的には素敵な映画ですよ!

 

僕個人としては二作目のリベンジが好きですが、

 

過去三作を超えるとこもあればそうでない部分もある気がしましたが、

僕はやはりこの映画が好きですね。

男の子の心をくすぐるといいますか、

車から「ガシャンガチャンゴワワーン!」と

変形する映像美は何度観てもうっとりします。

 

今ではhuluでも観れますし、

(こんなお得なチケットもアルヨ!)

 

DVDとかでもレンタルできます。

 

なんか激しくて爽快で何も考えずに観れる映画が観たいな〜!

という方に是非オススメ!

 

 

ではでは!

あでゅー!

 

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