【随時更新】読書バカの田中が選んだ超一軍小説をサクサクご紹介!

読書
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どうも、田中尚樹(@Uzunaoki)です!

 

僕の趣味は読書です。

そもそもの読書の始まりは、

中学生の時、

父のパン屋の店番をしてる時に

もう時が止まるんじゃないかというくらいに

とてつもなく暇だったので、

図書室から本を借りたのが始まりでした。

 

そこから、小説という世界に魅了され、

暇があれば本を読んでおりました。

 

ただ最近はありがたい事に

なかなか忙しいので、昔程がっつりと

読書に費やせる時間は減ってしまいましたが、

今でもお風呂に浸かってる時、

寝る前の10分など、

コソコソと読書させてもらっております。

 

そんな趣味:読書の田中尚樹がおすすめする、

超一軍の小説をサクサクサクサクと

ご紹介させて頂きます。

 

よければ暇つぶし、

何か本を読みたい時の参考になど、

御覧くださいませませ。

 

 

 

※この記事はふんだんにネタバレがあります!自己責任でお読み下さい!

 

 

 

では早速たくさんの小説をご紹介!

 

 

ゴールデンスランバー:伊坂 幸太郎

 

 

はい、現れましたね伊坂さん!

田中尚樹が一番好きな作家さんです。

なので一番目はこの御方の作品を。

 

僕が本を紹介する時かならずランクインしてるかもしれません。笑

というかこの記事には伊坂さんが

山程出てくると思います!

でもそれくらいこのお方の作品が好きなのです。

 

こちら映画になりましたね!

堺雅人さんの熱演にはたくさんの方が心もってかれたはず!

 

怒涛の展開、ジェットコースターのようなテンポ、

散りばめられまくった謎。

 

そもそもこの作品の主役はなぜ狙われることになったのか。

「オズワルドにされるぞ」

この言葉に鳥肌を覚えた人も少なくないはず。

 

僕、最初この本読んで

泣くなんて毛頭にも思わず読んでいました。

すると、やられましたよ。

 

もう涙を我慢してもしても耐えれませんでした。

 

未読の方は一回は読む価値あり!

 

 

異邦の騎士:島田 荘司

 

僕が大好きな伊坂さんが大好きな島田荘司さんの作品。

 

伊坂さんは小説を執筆する上で

この方の影響をかなり受けてるともいろんな所で言ってます。

 

そんなこと言われたら読んでしまいますよね!

 

この作品は冒頭から記憶喪失の話で始まります。

主人公が記憶喪失なんです。

それもなりたてです。

 

これがかなり斬新で、

ストーリーを進めないといけない主人公が、

記憶無くて何が何やら分かってないから、

読者はもっと何が何やら分からない状況にしてやられます。笑

 

そこから物語は進んでいき、記憶を取り戻していく話なのですが、

話があっちこっちに転がっていき、どうなるのかと思っていたら……

 

ラストに向かうにつれ、ツーっと涙が流れておりました。

何だろう、この感覚。たまりません。

そして「異邦の騎士」

このタイトルの意味も。

 

とても深みのある物語でした。

読んだあとはしばらく呆然として動けなかったのを覚えております。

 

おすすめ!

 

 

イニシエーション・ラブ

 

 

これは超有名な小説ですね!

映画にもなりましたね!

 

叙述(ジョジュツ)トリックとしても非常に有名ですね

 

叙述トリックとは?

 

 

ミステリ小説において、

文章上の仕掛けによって読者のミスリードを誘う手法。

具体的には、

登場人物の性別や国籍、

事件の発生した時間や場所などを示す記述を意図的に伏せることで、

読者の先入観を利用し、誤った解釈を与えることで、

読後の衝撃をもたらすテクニックのこと。

 

 

いやはやこれはやられました。

この作品の宣伝文句が、

 

「あなたは必ずだまされる。」

「ラスト2行、全てが変わる。」

 

どうです?このドヤ感満載の宣伝文句。

 

それならだまされてやろうじゃないか。

……いや、逆にすぐに見破って、

逆に僕がドヤ顔でこの本を閉じてやろう。

 

と思い、かなり心のファイティングポーズを構えながら、読みましたよ。

えぇ、えぇ。

 

結果はもちろん惨敗。

 

しっっかりだまされました。

 

そしてラスト2行、全てを変えられました。

 

悔しいかって?いやいや、むしろ気持ち良かったです。

 

 

夜の国のクーパー:伊坂幸太郎

 

 

はい、僕の大大大好きな「伊坂幸太郎」さんの作品です!

この作品は、

いつもの伊坂さんのジェットコースターぐらいガンガン進む速度の作品とは少し違って、

不思議な感覚で進んでいく作品です。

 

  • 猫と話せる男
  • クーパーという怪物
  • クーパーを倒すために送り込まれる兵士
  • 絵本のような世界観

 

多少ファンタジーなので、最初はどんな感じに着陸するんだろう?

と思って読み進めていましたが、

さすが伊坂さん。やられましたな。やられましたぞ。

随所にちりばめられた、

「ん?」

となる箇所をラストに一気にもっていかれました。

ニヤニヤできます。

 

 

葉桜の季節に君を想うということ:歌野晶午

 

 

2004年の「このミステリーがすごい!」とか

「ミステリベスト10」とか、他にも色んな賞の大賞を総ナメにした作品!

とてもとても有名で、この表紙だけでも見たことある人は多いんじゃないでしょうか?

僕も、買って本棚には置いていて、長らく読むことを忘れていました。

で、(あ、これそういやずっと放置してるな。)と思い、

読んだんですが……。

 

なぜ僕はすぐに読まなかったんだ!!?!?

 

スーパー後悔しました。

 

もうですね、たまりません。

美しい文章で、流れるように進んでいくので、

そのままラストまでいくと、してやられる事は間違いないでしょう。

 

しかしうまいな〜。

こんなにズルくてうまい人の本に出会えて良かったと思える作品です。

 

一つだけ、ヒントを。

冒頭を疑って下さい。

 

十角館の殺人:綾辻行人

 

あの島田荘司さんを始め、たくさんの作家さんにプッシュされたで有名な綾辻行人さん。

 

「驚愕のラスト一行!」

 

と書かれたいたこの作品。

読む前は(あ〜またこっち系かぁ)と思ってましたが、

 

内容が面白く、そして怒涛の展開!

テンポがとても良く、グングングングン進むので、

「驚愕のラスト一行」のことを忘れてしまっておりました。

 

で、ラスト一行。

 

……くわぁあぁぁァァアアアア!

 

やられた!!

ちくしょうめ!!

どんなもっていきかたをしよるんやこの御方は!

くっそーーー!

でもおもしろいーーー!

(ん?!)

ってなって読み返してしまったじゃないかー!!

ニンマリして本を閉じたぜぇーーー!

 

これにやられたタナカは綾辻さんの他の本もまとめて数冊買いましたよね。

一気にハマりました!

オススメです!

 

 

ジャイロスコープ

 

 

またもや伊坂幸太郎さんです。

 

こちらは短編集となっており、

一冊で何度おいしいねん!

という一冊です。

 

こちらは短編集ですので、

仮面病棟とかとは別に、電車の移動中とか、

特に時間の無い方、隙間隙間の時間に読むのにオススメかもしれませんね。

 

ちなみに、「ギア」という作品が収録されてるのですが、

これがまたとてもシュールすぎて。

シュールさがすごいんです。笑

 

僕は途中で

「これは今一体何を読まされてるんや。笑」

とニヤニヤしながら読んでしまいました。

 

どんな話?どんな世界観?

知りたい方はぜひ一度読んでみてください!

 

GOTH:乙一

 

 

こちらは表紙の包丁の絵がインパクトありますね。

「夜の章」

「僕の章」

の二冊でございます。

一冊自体は薄いので、かなり読みやすい作品です。

 

僕は本書で騙された時、最初頭が理解に追いつかなくて、

もう一回読み返したぐらいです。

 

こちらもオススメです。

 

ハサミ男:殊能 将之

 

 

叙述トリックの王道の一冊。

 

こちらは叙述トリックで本当に有名な本書で、映画にもなってますね。

表紙も大きな「ハサミ」で非常にシンプル。

でも何か気になるんですよね。目に止まりやすい。

しかも題名が「ハサミ男」って。

僕はこのタイトルで一瞬で心もってかれました。

 

「だまされたい人にはもってこい」

という王道の一冊!

僕もだまされすぎて何度も読み返したレベルですので。

 

やられたー!!

と思っちゃってください!

 

 

読書の世界にどっぷりと

いかがでしたか?

読書好きの田中尚樹なりに

超オススメの本をご紹介させて頂きました。

 

タイトルにも書いてますが、

「随時更新」

ですので、これからもサクサクっと

ご紹介していきますので、

またチラリとチェックしてみて下さい。

 

きっと素敵な一冊に出会えるはずです。

 

ではではまた!

あでゅー!

 

 

 

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