【自己啓発本を毛嫌いする人】

読書
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どうも、本好きの田中尚樹です(Uzunaoki)です。

 

日々、色んな本を読んでると、色んな分野の良書に出会います。

まだまだ読みたいけど読んでない本、出会ってない本も山程あるので、

本屋さんに行くと、楽しみでワクワクします。

 

さて、タイトルにも書きましたが、

 

自己啓発を毛嫌いする方が多い

確かに、なんとなく言いたい事はわかります。

マツコ・デラックスさんもテレビで

「あれって宗教じゃない?」

って言ってましたね。

 

  • どれも書いてる事が似てる。
  • 結局「行動しろ」でしょ?
  • 本で当たり前の言葉を言われるくらいなら、自分で考えて行動するよ

 

とか、まぁ分からんでもないです。

 

確かに、読んで出来る気になってる人は多い

 

出来る気になって、何も行動しない人は多いかもしれません。

 

なので、読んだ意味あるの?とか

結局行動しないんかい!とか

思いたい気持ちもわかります。

 

僕からすればエッセンス

 

僕からすれば自己啓発本は

「エッセンス」なんです。

今の自分に必要な部分を取捨選択して取り込んでます。

 

なので、(今の自分にはあまりはまらないな~)と

思ったらシレッと読み飛ばします。

 

でもそういった部分も時間が経ち、

その時のタナカにはハマったりする事もあります。

 

なので気にせずぐんぐん先に読めばいいのです。

 

自己啓発本は作者の体験談とそれによって生まれた考え方がつまりまくってる

 

人が特に興味を持って目を通すのは、

人の体験談と、それによって生まれた、

オリジナルの考え方です。

 

公式の情報なんてのはネットで調べればいくらでもでてきます。

 

そうじゃない部分に人は興味を惹かれます。

自分の中のエッセンスとして、どれだけ取り入れれるか、

と考えると、自己啓発は読みやすくなります。

 

自分の幹として読もうとするから、構えて読むことになり、

かたひじはって読み、読み終えた時には出来る気になってしまいます。

 

かくいう僕も過去にそうでした。

 

だから、まるまる自分のベースにしようと読むのでは無く、

作者の経験談や考え方から、どれだけ自分にエッセンスを取り入れる読み方が出来るか。

 

という事かと思います。

 

自己啓発は軽い気持ちで読むもの

「自己啓発本なんていくら読んでも意味ないし」

って思う気持ちもわかります。

 

確かに、読んで、何も自分に取り込まず、

読み終えた!はい次!

と思ってたら意味無いかもしれません。

 

でも、その時その時の自分の性格や生き方、悩みなどに、

エッセンスとして取り込むだけでもプラスになるんではないでしょうか?

 

気軽に気楽に。

 

それでじゅうぶんだと思います!

 

では!あでゅー!

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