背筋が伸びまくる関根勤さんの一冊「バカポジティブ」を読みましょう!

ライフハック
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どうも、田中尚樹(@Uzunaoki)です。

 

10年近く前に読んだ一冊なのですが、

僕の心に結構残ってて、久しぶりに読みたくなったので、

最近読み直したら、歳をとってもこれはやはりとてつもなく良書だ!!

と思ったので、このブログでオススメします!

ぜひぜひ読んでください〜\(^o^)/

 

 

 

 ※ この記事は4〜5分程で読み終える事ができます。

 

 

 

 

関根勤さんの一冊!!

 

テレビで観ない日は無い、

関根勤さん

 

 

この方の、エッセイ本でございます。

 

普段バラエティ番組で明るく元気で、お茶の間を確実にあったかくしてくださるお方。

でもよくよく考えてみたら、あまり自分の事というか、

自分の考えを語ったりしてる所観たこと無いですよね?

 

なので、どんな事を考えてはるのか、気になる所。

 

そこで出会ったのがこの一冊。

 

「バカポジティブ」

 

バカポジティブは何歳になっても読むべき!

 

皆様この本知ってますか?

 

結構前の本なので、最近はあまり書店で見かけなくはなりましたが、

文庫本も出ております。

 

さて、僕がなぜこんなにこの本をオススメするのか?

ガンガンと語らせてもらいます!

 

謙虚さを大事に!威張らない!威張ると底の浅さが透けて見えるよ!

 

今の僕の考え方の根本はここからきております。

僕がこの本を初めて読んだのが20才の時。

その時から今の今まで、この考え方はしっかり根付いてます。

 

【謙虚さの大事さ】

 

これ。ほんとこれ。

謙虚でいて損は無い。相手に迷惑もかけない。

でも逆は?威張ると損がたくさん。相手に迷惑もかける。

 

「何を当たり前の事言ってるの?」

と、思われた方もたくさんいらっしゃると思います。

 

でも、あのテレビの世界。

僕なんかじゃ想像もつかない事、

想像もつかない空気、

想像もつかない人、

たくさんあると思います。

 

その中で何十年と戦ってこられた方が、

「謙虚は大事です。謙虚であるにこした事はないです。威張ると、底の浅さが透けて見える」

と、書かれてるんですよね。

 

という事はもう本当に間違いない事なんだと思います。

 

それに、年も十分大人で、家族の大黒柱で、テレビの世界でもあれだけ成功されてる人が、

「謙虚」

を大事にされてる。

 

それがどれだけ素敵な事か。

だからこの方の周りには人が集まるのじゃないかなと思います。

 

 

あなたの評価は、世間や他人が決めるもの。力が抜けた時、評価は上がる

 

この言葉を最初に目にした時、

ズバキュゥィイーーンン!!と、全身に電気が走ったような感覚になりました。

 

今でこそ

「承認欲求」

 

承認欲求(しょうにんよっきゅう)とは、他人から認められたいとする感情の総称である。

wikiより一部抜粋

 

みたいな言葉もありますが、

僕が20才当時の時はこの言葉を知らず、

しかも知らないなりにこの承認欲求に悩まされてました。

 

というのも、その当時僕は居酒屋のバイトをやっていて、

それなりに先輩になっていた時だったかと思います。

 

人の上に立つ、後輩に上手に教えるとかが元々とても苦手で、

ヘラヘラしながら、「先輩」の役割をずっと放棄していました。

でも、先輩がどんどん卒業し、いよいよ自分が「教えるべき立場」に

本当に立った時、自分なりに努力して、先輩の役割に努めていました。

 

でも、結果は、評価は「ヘラヘラしている先輩」のままでした。

なぜだろう?どうしたらいいのか?

むやみやたらに怒ればいいのか?

いやそれは違う。じゃあどうすればいい?

 

何で誰も認めてくれない?何で誰も評価してくれない?

 

そう悩んでる矢先にこの「バカポジティブ」に出会いました。

 

で、ズバキュゥィイーーンン!!です。

 

その時気づきました。

僕は後輩の為に頑張ってたんじゃない。

 

「苦手な先輩の役割」を「頑張って行ってるから、そんな自分を評価してもらえるはず」

 

そう勘違いしながら頑張ってたんですね。

そりゃ誰も評価できません。だって誰のためでもなく、自分のためにやっていたんだから。

伝わる訳がありませんよに。

 

「あなたの評価は世間や他人が決めること」

という文章を読んだ時にまさしく勘違いに気づきました。

僕の評価は上がると、自分が決めていました。

なんてかっこ悪くてちっぽけだったのか。

 

「力が抜けた時、評価は上がる。」

これで力を抜くことができました。

僕は僕でいいんだと。僕なりの先輩をやればいいんだと。

そう思えました。

 

 

他にも何章にもわたってバカポジティブになれる事が書かれてる!今、改めて読むと気付く事がたくさんある!

 

いかがでしたか?

今回は二章分を僕の経験談も交えて書かせていただきましたが、

もっともっと本編は「バカポジティブ」になれる事が書かれています!

 

それに、今回取り上げたこれらは別にテレビの世界じゃなく、普段の生活でも共通している事。

 

僕は普段でも威張ってる人より、謙虚な人が好きです。

(ただ後ろにひっこみじあんとは別で、しっかり謙虚にしてる人です。)

それに、自分の為に必死にやっきに頑張る人より、人のために着実に頑張ってくれる人が好きです。

 

僕はそんな人に憧れるし、惹かれるし、

そんな人になりたいと思います。

 

この記事を読んでくれたあなたの心に少しでも届けば嬉しいです。

 

ではではまた!

あでゅー!

 

 

 

 

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