読書が苦手だという人へ。3つの克服方法を伝授!

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こんにちは、田中尚樹(@Uzunaoki)です。

 

僕は読書がとてもとても好きです。

紙の本はもちろん好きですし、

Kindleの電子書籍で読むのも好きです。

 

でも、読書が苦手な人も結構いますよね。

仕方ないんですけど、

素直に勿体ないなぁと思ってしまいます。

 

こんなに読書って良いモノなのに……。

でも仕方ないよなぁ……。

 

とモヤモヤしてたのですが、

何とか読書に興味持ってもらえたらなと思ってこの記事を書きました!

 

 

 ※ この記事は3〜4分程で読み終える事が出来ます。
 
 
 
 

読書の苦手な理由をざっとあげてみた

 

  • 活字が苦手
  • 興味が無い
  • イラストがある漫画なら読める
  • 字を追う時間がかかる
  • 読みきるまでに力つきる
  • 読了後の独特のスッキリ感をまだ味わった事がない

 

細かいのを出していけばもっとあるでしょうが、

こんな感じでしょうか。

 

僕の友人にも読書が苦手な人がいて、

小説等の映画バージョンがあれば、

本は読まずに必ず映画の方を観ます。

気になってある日聞いてみたんですけど、

 

「映画だと二時間少しで観れるから。小説は何日もかかる。」

 

というシンプルな答えでした。

 

んーーーーなるほどーー……。

時間がネックだという事もあるんですね。

 

でも大丈夫!お任せあれ!
 
 
 

一語一句逃そうとしなくていい。流し見感覚で♪

 
例えばテレビを観る時、どんな状況で観ますか?
 
しっかり向かい合って観ることもあるでしょう。
 
でも、家事しながら、ご飯食べながら、
何かをしながら観る事が多くないですか?
それがすなわちテレビのいい所でもあるとは思うんですが。
 
僕は読書もそんなスタンスでいいんじゃないかな、と思うんですよね。
 
なぜかこと「読書」になると、
ちょっと気合入れたり、
ハードル上がってたり
してませんか?
 
そりゃそのスタンスでしばらく読んでたら
疲れますよね。
 
なのでさすがに、ながら読書は難しいとは思いますが
それぐらい気軽な読書でもいいんじゃないでしょうか。
 
気になったらその時にしっかり読み込めばいいし、
違うと思えばサラサラと読み進めたらいい。
一度読書へのハードルをガクンと落としてみて下さい。
 
 
 
 

読み終えやすい、薄めの本を選ぶのもいい

 

こちらの記事でも書いておりますが、

 

時間が無い人へ、一時間以内にサクッと読める小説3冊を紹介
今回は、本を読みたいけど忙しくて ゆっくり読む時間が無いのだよ! という方へ向けて、1時間以内でサクッと読める、 オススメ小説をご紹介させていただきます! 忙しいというそこのあなた! 大丈夫!この本なら読めるよ!

 

ページ数も少なめで、読み終えやすい本や

細かく読めるエッセイ本など

 

読書したいけど時間が全く無い人へ、伊坂幸太郎さんの3652をおすすめする3つの理由
  どうもこんにちは! 本日は本を読みたいけど、 本当に時間が無い、忙しすぎる、 そんな忙しい方へ 伊坂幸太郎さんの「3652」という本をスーパーおすすめします! 読書したいけど時間が無い! 寝る...

 

たくさんたくさんあります。

 

また、短編集や、

 

ビジネス書でも比較的ライトで読みやすい本、

 

等でもこういったオススメの読みやすい本もございます!

 

薄めで読みやすい本を選ぶ事も

一つの選択です!

 

手軽でライトな本から、

読書ライフをスタートさせてみてもいいんじゃないでしょうか。

 

 

映像化されてる作品を読む

 

これもかなりオススメな作戦です。

 

映像化されていて、

話の流れも多少なりとも知ってる作品の方が、

ライトな感覚で読んでいっても

え?今なんの話?と、

話から意識が脱線することはありません。

 

映像で一旦みてるのでおおもとの話は理解してるからです。

 

それだと読書のハードルは特に低めで読めますし、

映像でのアレ、こういう背景があったんだ!

と新しい発見に出会えたりもします。

 

例えば、

 

などもオススメです。
どちらも映画でも一大ヒットした作品。
 
もしよければ是非ご覧ください。
 
 

まとめ:読書は気軽に。一度読むとやみつきですよ!

いかがでしたか?

 

今回は読書が苦手だという方へ、

少しでも苦手を克服してもらえたらと思って

ブログの記事にしてみました!

 

ハードルがあがりがちな読書。

活字のみだと敬遠されがちです。

 

でも漫画だって同じ読書なんです。

漫画ならライトな感覚で読めませんか?

それと同じスタンスでいいんだと思います。

 

自分が少しでも気になる本があれば是非、

一度目を通してみてください。

 

読み終えた時には、なんとも言えぬ達成感がまってるはずです。

 

さぁ!

レッツ読書ライフを!

 

ではでは!

あでゅー!

 

 

 

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