余白を与える

雑記
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こんにちは、田中尚樹(@Uzunaoki)です。

 

ここ最近暑さが猛威をふるってますね。

海外では50度を超える気温の日があっただとか。

ここ日本でも40度近い気温の日もあって。

僕が学生時代は30度近くでとんでもない日だとなってたのに……。

 

さて、それだけ暑い中、街を歩いてると一つ気になるんですけど、

 

皆の顔が怖い!

 

まぁそれもそのはず。これだけ暑いんですから、

イライラするのも仕方のない事ではありますが。

 

でも、こんな猛暑でイライラしてしまうと

キリもないですし、どんどんしんどくなってしまう。

 

なので僕は心に余白を作る事がとても大事だと思うようにしております。

 

 

 ※ この記事は3分ほどで読み終える事ができます。

 

 

 

 

心に余白を残す事をクセ付けておく

別に猛暑のみの話ではありませんが、

普段生活していると、

悔しい事や辛い事、嫌な事が起きる事がありますよね。

 

その時、落ち込んでしまう事は仕方の無い事だと思いますが、

必要以上に落ち込んでしまう事が僕としてはよくないと思います。

 

それは心もどんどんすり減りますし、

時間も必要以上にかかってしまい、

よくない方向よくない方向に向かっていってしまいます。

生産性も効率も非常に悪いですしね……。

 

自分を責める事も

反省する事も

たくさんあると思いますが、

自分しか分からないどこかにひっそり、

心の拠り所を作って、そこに逃げ込む事も必要だと思います。

 

その心の拠り所がすなわち、

余白だと思ってもらえたらいいかと思います

 

自分の中にサブウェイを作り、

本当に限界の時に、そのサブウェイに逃げ込む。

 

本当にきつかったら逃げたっていいんです。

 

どうしても逃げられなくなった時に、

自分自身も自分を追い込んでしまうと、

もうどうにもできなくなります。

 

それだけは本当に避けたいし、避けてほしい。

 

だから僕は自分に余白を残す、もしくは作る事が本当に大事だと思っております。

 

 

何をどうしようが、遅かれ早かれ人はいずれ亡くなります。

 

それを僕は父の死で実感しました。

父はまだまだ若かった。

そして全然元気だった。

でも亡くなりました。

 

なので、どんなに苦しんで悩んでも、

どんなに楽しくて幸せな日々を送っても、

答えは全員平等で、迎えるゴールは同じ。

 

それなら幸せな方がいいですよね。

 

でも、毎日簡単にハッピーのままいれる訳ではない。

起きてほしくないような事は起きるもの。

避けたくてもしんどい時間はやってきます。

 

その時に必要なのが心の余白なのではないかと僕は思います。

 

 

本当の所の自分を、許してあげれるのは自分だけなんです。

 

なので皆様、暑い日が続きますが、

カリカリせずに毎日をすごしましょうね。笑

 

ではではまた!

あでゅー!

 

 

 

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