【2018】Kindleは無印で全然いい4つの理由

Kindle
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どうも、俳優ブロガー(@Uzunaoki)の田中尚樹です。

 

KindleKindle paperwhiteのどちらを購入しようかな……

なんて悩まれてる方の背中をポンっと押せたらいいなと思ってます!

 

※この記事は5分程で読み終えれます。(2018/10/12に追記・修正しました。)

 

 

 

そもそもKindleって何?

 

 

 

KindleとはAmazonの電子書籍サービスですね。

簡単にいうと、パソコン、スマホ、タブレットでダウンロードした書籍が読める。

本屋さんまで本を買いに行かなくてすむんですね。

kindle unlimited はやめておけ!
こんにちは。 俳優ブロガーの田中尚樹です。 いきなりですが皆さんは本は読みますか? 僕の趣味は「読書」なので勿論読みます。 大体週に2〜3冊。 やけに忙しい時期でも最低、週に1冊は読みます。 本当の読書家ともなると1...

 

 

先述しましたが、このタブレットで有名なのが

「Kindle」

こんなやつです。

(実際に購入して開封した時の画像↓)

 

 

さて、

 

Kindleは無印で全然いい

 

 

 

は?何の事?という人もいらっしゃるでしょう。

 

実はKindleタブレットはいくつか種類があるんですね。

 

 

 

Kindleの種類

 

Kindle(無印と言われるベーシックタイプ)

Kindle paperwhite(これが一番購入されてるだろう、ある意味スタンダードタイプ)

Kindle paperwhite マンガタイプ(漫画を主に読みたい人向け)

Kindle Voyage(ページ送りボタンつき・ちょっと高い)

Kindle Oasis(防水機能つき。風呂で読みたい人はコレ一択。ただ高い)

 

現在はこの5種類なんですが、

 

マンガタイプ

Voyage

Oasis

 

の三つはまぁ置いときましょう。

(なぜならKindleとpaperwhiteで悩んでる方はこの3つは値段といい段違いに違うからです。選択肢に入れなくて大丈夫なレベル。逆にこの3つで悩むくらいならVoyageOasisにしましょう。

 

とにかくこの三つに関しては「俺はコレだけが欲しいんだ!」と思う人だけが買うのがいいかと思います。

 

 

Kindleとpaperwhiteどっちにするべきか

 

多分一番多い悩みはこれ↑なんじゃないでしょうか?

実際僕もこれで一番悩みました……

悩みすぎてググりまくったのを覚えてます。

 

 

 

そもそも無印とpaperwhite、何が違うの?

 

分からない人に向けて簡単に違いを書いておきますね。

これを理解している・していないで全然違います。

 

そもそもの違いは

 

Kindle(無印)

 

・最軽量、最安値、バックライト無し、解像度低め

 

Kindle paperwhite

 

・バックライトつき、バランスが良い、解像度は無印よりいい、とにもかくにも一番人気!

 

 

で、結局どっちがいいの?

 

たくさん色んな人のKindle感想記事を読み漁り

悩みに悩みに悩み抜きました。

いろんな記事を読めば読むほどどっちがいいか分からなくなるんですよね。

多分そんな人が現在この記事を読んでるんじゃないでしょうか。

気持ちはとても分かります。

 

・バックライトはいるんじゃないか……

・でも安い方がいいよな……

・解像度は……?いい方がいいんじゃないの?

・でも安い方がいいよな……

・なんだかんだいって一番人気はpaperwhiteだものなぁ……

・でも安い方がいいよな……

 

僕はこんな感じにグダグダ悩んでました……

 

 

シンプルに立ち返ろう

 

で、悩みすぎた僕は改めてシンプルに考え直してみたんです

 

「何がしたいの?」

 

と自分に問うてみました。

すると答えは一つ。

 

「書籍を読みたい」

 

ただそれだけでした。

(この、ただそれだけ、が、意外に悩めば悩むほど忘れがちなんですよね……)

 

バックライト?

いらないな。

電気消してからも読む?読まないだろな~と。

もしどうしても読みたかったら、スマホとかで読めばいいわけだし。

 

解像度?

そんな文字が読めなくなるほど画質があらい物を今の時代の凄い職人さんが作るかしら。

いや作らないでしょう。

ということは、

解像度が多少劣ってても十分読めるでしょう。

この考えは見事当たりました。実際、なんのストレスも無く読むことが可能。

これよりも解像度がいい!という方は

「紙の本を読んでも解像度がいい方が!と思いますか?」

と問いたくなります。

実際それぐらい、解像度に問題はありませんよ、ということです。

 

一番人気?

ふむふむ。……ほんで?

 

 

Kindleタブレットは「読み物を読む為の道具」

 

この当たり前すぎるシンプルな答えに辿り着いた僕は

無印と言われる、ベーシックKindleを購入。

しかもその時はAmazonのセールの時期で、

 

¥7,980→¥5,980

 

という安さが僕の背中をプッシュし、購入に至りました。

大きさはこんな感じです。

 

・PS4のソフトケースと並べるとこれぐらい

 

 

 

・文庫本と並べるとこれぐらい

 

 

 

 

無印Kindleを使ってみてのメリットデメリット

 

実際に使ってみての感想など。

嘘無しでいきます!

 

メリット

 

・驚くほど軽い。おもちゃみたいな感じ。

・iPadとかと違い目が疲れない

・お手軽に本が読める

・バックライト別にいらない

(これは本当に、何を悩んでたんだろうってぐらい、実際はいらない)

・解像度、Kindleデビューが無印なら全く気にならない。

(これが他の上位機種からのデビューなら気になってたのかも?)

・バッテリー驚く程もつ。(これすごい驚きます。前回いつ充電したか忘れてるくらい。)

・「今日はどの本入れようかな。」とか悩まず、カバンにサッと入れやすい

(これとても大きい。気楽に読書の第一段階はカバンに入れる時のストレスを軽減出来る事だと思います。)

 

 

デメリット

 

・特になし

まじです。paperwhiteにすればよかったー!って思った事一度も無いです

・しいて言うなら電池切れたら終わり(切れた事は無い)

 

 

悩んだら、何をしたいのか考えてみよう

 

そもそも論ですが、僕はこれで一切悩まずにAmazonでポチる事ができました。

 

「何がしたい?本が読みたい。ただそれだけだった」

 

やはり人間はシンプルが一番ですね。

 

シンプルイズベスト!!

 

快適で素敵な読書生活を!!

 

では!あでゅー!

 

 

 

 

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