「Kindle 無印」を二年以上利用した僕がメリット・デメリットを4つずつ解説!

Kindle
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こんにちは、田中尚樹(@Uzunaoki)です。

 

読書ガジェットとして、

最近では当たり前になった「Kindle」

 

僕は大の読書好きで、

勿論このKindleを利用しております。

 

この記事では、

このKindleを二年以上利用した僕が、

実際に使用してみて感じた

 

  • メリット
  • デメリット

 

をご紹介させて頂きます。

 

Kindleのご購入に悩まれてる方の

背中を少しでもプッシュ出来たらと

思います!

 

 

※この記事は5分程で読み終える事が出来ます。
 
 

 

「Kindle 無印」を使用中!

 

 

以前にもこのような記事を書きましたが↓

【2019】Kindleは無印で全然いい4つの理由
2019/04/20に追記・修正しました。 どうも、俳優ブロガーの田中尚樹です。 KindleとKindle paperwhiteのどちらを購入しようかな...... なんて悩まれてる方の背中をポンっと押せたらいいなと思ってます! 「そもそもkindleってなに?」

 

僕はKindleのベーシックタイプを使っております。

俗に言う無印と呼ばれるタイプですね。

 

一番人気は無印タイプでは無く

Paperwhiteと呼ばれるタイプ。

 

Paperwhiteの特徴はこちら!

 

  • 防水(これ一番最高)
  • お手軽
  • リーズナブル
  • バックライト付き(今は無印もバックライト付きらしい)

 

お値段も¥13,980なんで、

ほどよく安くていい買い物となると思います!

僕は買った当時、
Amazonのキャンペーンで¥4,000くらいで
無印Kindleを購入しました。
 
 
※Amazonはそういったお買い得キャンペーンをたまにするので、時々Amazonのページをチェックする事をおすすめいたします。
 
 
Kindleを利用しだして2年程たちました!!
 
 

Kindle 無印 を二年間利用した上での4つのメリット

 

とにかく気軽に読める!

 

これがまず一番です!

本当に気軽!

 

  • 待ち合わせでの少しの時間
  • 電車を待ってる間
  • カフェでお茶を飲みながら
  • 寝る前の10分間(僕はこれが一番多いです)

 

などなど。

書き出したらキリがありませんが、

少しの空き時間に気軽に

読書の世界に入る事が出来ます!

 

この、読書の世界に入る第一歩目が重ければ重いほど、

読書から足が遠退いていってしまいます。

でもKindleを使えば使うほど、

逆に読書の世界にのめり込んでしまう事

間違いなしでしょう!

 

Kindle一台で荷物がかさばらない!軽い!楽!

紙の本は外に持ち歩く際、結構な重さになりませんか?

文庫本だとまだそんなに負担では無いですが、

ハードカバーになってくるとなかなかに大変です。

 

小説、エッセイ、ビジネス書など、

複数冊持ち歩きたくなったら、本だけで

カバンの重量は結構な重さになってしまいます。

 

僕は過去に遠方にロケでの撮影で、

ホテルに数泊する際

本を何冊か持って行ったのですが、

それが結構な荷物になってしまいました……。

 

ですが、それが今となれば

Kindleタブレット一つで済みます。

 

重さに悩まされなくてすみます!

 

大体何冊くらいがKindleタブレットに入れる事が

可能なのか、別のサイトで検証されてるので、

そちらを引用させて頂きます。

 

データ大きくなっているのは、挿絵などによりデータが大きくなっていることが考えられます。それでも3,100,000KBを7冊の平均である約7,400KBで割っても約420冊になります。

「引用元はこちらをクリック!」

 

よよよよよ420冊!?!?!

 

これだけの数を紙の本で持ち歩く事が可能ですか?
いいえ!不可能でしょう。
 
 
でも、Kindleタブレットなら420冊もの本を
持ち歩く事が可能なのです!
 
 
 

Kindleは紙の本より安い!

 

はい、これも有名な話ですが、

でも実際にそうなのです。

印刷代金などのコストを抑えれるから

実現可能なコストダウンなんでしょうね。

 

以下の画像を見て頂いたらお分かりかと思います。

 

 

ビジネス書好きの人達のほとんどの方が

読んでるであろう超良書。

前田裕二さんの

「メモの魔力」

 

紙の本だと¥1,512

Kindleだと¥1,400

 
僅かな差だと思うかもしれませんが、
この差が大きいんです。
 
「チリも積もれば山となる」
 
なんて超有名な言葉もあるように、
本を沢山買っていくと、こういった差が顕著に広がります。
 
 
いぬ
いぬやまくん
どうせ買うなら安い方がいいですよね?
ねこ
ねこむらさん

そらその通りだろばっきゃろー!

上記の様に、
かかる金額の観点からもメリットは
浮かび上がってきます。
 
お財布に優しい読書をしたい方には
とてつもなくオススメでございます。
 
 

Kindleでしか読めない作品がある

 
この画像を見て頂いてお分かりの通り
「Kindle版」
のみとなってます。
 
紙の本では売ってない!Kindleのみ!
 
読みたい人はKindleでの購入をよろしくね〜
という事ですね。
しかも作品の一つ一つが安いんです。
印刷代がかからないからでしょうね。
 
僕の大好きな伊坂幸太郎さんの作品もあります。
なんて幸せ!!
 
 
 

Kindle 無印 を二年間利用した上でのデメリット

 
でもやはり多少なりともデメリットもございます。
そのデメリットを何点かピックアップしますね。
 
 

次のページに進む時の若干の待ち

これがですね、

たまにモヤモヤするんです。

 

紙だったらすぐに次のページに進む為に

紙をめくればいいだけですが、

Kindleタブレットだと

画面の端をタップしないといけない。

 

本当に微々たるものですが、

少しのラグがあり、

強制的に待ちの状態になるんですね。

 

まぁまだ序盤なら気にならないといえば

気にならないのですが、

小説とかで終盤の時、

気持ち的にもすごい盛り上がっていて

いち早く次のページを読みたい!

という時の待ちの時間は結構なストレスになります。

 

一回や二回なら大丈夫ですが、

先述したように

「チリも積もれば山となる」

ですので、

「んもう!!」ってなる時があります。

 

これはやはり紙の本に軍配があがります。

 

カラーは全て白黒

 

小説を読むのであればそこまで気にならないと思いますが、

ビジネス書や解説書などは

カラーのページが多々あります。

 

それがKindleのタブレットになると全て白黒なので、

色によって分けている項目等はグレーだったり、

微妙な感じになってしまいます。

たまに、背景色が黒すぎて字が読みにくかったり。

僕はそこまで気にならなかったですが、

人によってはストレスになってしまうかもしれません。

 

 

 

紙の本でしか売っていない本がある

 

この画像を見て頂いてお分かりだと思うのですが、

Kindleバージョンがそもそも作られてない物も

当然ございます。

 

Kindleタブレットと、

紙の本で読み分けてる人だとすれば

問題ないでしょうが、

Kindleタブレット単品で

読書している人からすれば

Kindleバージョンが作られる事を待つ

という事しか出来ません。

 

どうしても読みたい本の場合、

これはかなり辛い事になってしまうでしょう。

 

 

充電が必要

 

いくら万能なKindleタブレットといえど、

電池の充電が勿論必要です。

 

かなり充電はもつので大丈夫だと思いますが、

もし充電が切れてしまった場合は、

「何にも利用出来ないただの薄っぺらい何か」

になってしまいますし、

どうしても読みたい本をダウンロードしたのに読めない。

というのはなかなかに悲しく辛い事かと思います。

 

そうならない為にも、たまに充電する事を

おすすめいたします。

 

(僕は充電が切れて読めなくなった事はありません。)

 

 

Kindleはメリットの方がでかいからおすすめ!

 

いかがでしたか?

 

人によって好みもありますし、

賛否両論はございます。

でも僕個人としては

本当におすすめのタブレットだと

思っております。

 

Kindleを買う事を悩んでる方の背中を

少しでもプッシュ出来たら幸いです!

 
 
ではまた!
あでゅー!
 
 
 
 
▼以下の記事もKindleに関しての記事なのであわせてご覧ください♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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