やはり名作映画【ジョンQ】 オススメポイント5個に渡って全力でプッシュします!(ネタバレあり)

映画
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どうも、田中尚樹(@Uzunaoki)です。

 

僕はよくこのブログで読書について記事にしております。

本好きです。

でも、映画も好きなのです。

映画のDVDも600枚以上持っております。

 

そんな映画好きの僕が昔から好きすぎて何度も鑑賞している映画、

「ジョンQ」

を全面的におすすめしたいと思います!

 

 

※今回の記事はネタバレを盛大に含みます!

知りたくない方はこの記事を読むのをやめる事を

強く警告しておきます!

 

 

 

 ※この記事は6〜7分程で読み終える事ができます。

 

 

 

超簡単にストーリーを解説するよ:ネタバレあります

 

  • ボディービルダーに憧れてる息子をもつ裕福では無いが幸せな三人家族
  • 息子の野球の試合中に、息子が突然倒れる
  • 病院で調べると心不全だという事が判明
  • 手術等で治す事は不可能。別の心臓を移植する必要がある
  • 移植手術にはとんでも無く高額な料金がかかる。保険も良くない保険に入ってたのでしっかりとした金額はおりない。
  • というかまず、移植手術希望者は沢山いるため、まずは順番待ちの名簿に名を載せないといけないがそれにも費用がかかり、それすら足らない。
  • 仲間等から色々工面してもらったり車を売ったりしたがお金は全然足りず……
  • 追い込まれた父、病院にたてこもる。息子の手術を要望。
  • 病院内でいくつか問題が起きる。ここで色々なドラマも起きる。
  • 最終的にもう手が無いと判断した父は、自身の心臓を移植する事に。
  • さて、というギリギリの所で、ドナーがみつかる。
  • 手術成功、息子は助かり、世の保険や高額医療にもメスを入れる事になる。(医療だけに)
  • 父はいくつかの罪は無罪になったが、監禁の件に関して有罪判決。服役へ。

 

ちなみにこの作品は、ある程度は脚色して話を膨らませてはいるが、実話だそうです。

 

ざっと書くと、ストーリーはこんな感じです。

 

 

まず、デンゼルワシントンがカッコよすぎる

 

 

デンゼル・ワシントン(英語: Denzel Washington, 本名: デンゼル・ヘイズ・ワシントン・ジュニア、Denzel Hayes Washington Jr., 1954年12月28日 – )は、アメリカ合衆国ニューヨーク州マウント・バーノン出身の俳優、映画監督、映画プロデューサー。これまでに2回アカデミー賞に輝いているほか、ベルリン国際映画祭でも2度の男優賞を受賞、さらに舞台では、トニー賞演劇主演男優賞を受賞している。2016年の第73回ゴールデングローブ賞授賞式では、功労賞にあたるセシル・B・デミル賞を受賞した。アメリカを代表する映画俳優の1人であると同時に、映画監督、舞台俳優でもある。

(wikiより一部抜粋)

 

多分名前は知らなくても、映画をいくつか鑑賞したことあるなら、

この顔は観たことがあるんじゃないでしょうか?

 

それぐらい有名な方で、僕はこのお方がとてもとても大好きなのです。

 

すごく良いお父さん役〜殺し屋役、超汚職警官役まで、幅広い役を演じられる、

僕なんかが語るには恐れ多いくらい、超名優さんです。

 

大体おもしろいと有名な映画にはこのお方がご出演されておりますよね。

 

とにかくかっこいい!

笑顔がセクシー!

優しいオーラがにじみ出まくってる!

なのに目がするどい!

包容力とても広そう!

 

言い出したらキリないですが、まぁそれだけ好きなのです。

 

 

息子を助けたいだけなのに、それがどうしてもかなわない

 

 

この物語は、本当にこれのみで進んでいきます。

 

「息子を助けたい、それだけなのに!」

 

と何度も父は言います。

 

でも結局お金が足りない。壊滅的に足りない……。

 

あれやこれやと工面しますが、

それでも全然足りません。

保険もあまり良い保険に入ってなかったので、たいした足しにもなりません。

 

移植手術:25万ドル 必要

待機リストの名簿に名前を載せる:7万5000ドル 必要

 

なんとかかんとかして父が工面した金額:たったの2万ドル

おりる保険の金額:こちらも2万ドル

 

どうですか、この息をのんでしまうくらいの絶望的状況。

 

これが実話っていうんだから本当につらいですよね。

観てて何度泣いてしまったことか。

 

もし自分がこの立場だったらどうするか……。

 

ウーン、ムズカシヒ……

 

 

 

実際に病院に立てこもると予想外の事が次々と

 

  • 今にも生まれそうな妊婦さん
  • 彼女の腕を骨折させるDV男
  • 救急で運ばれて来る、銃で撃たれた男性
  • ケガ人(病院だから当たり前といえば当たり前ですが)

 

こんな感じで、予想外の問題が色々と。

まぁ病院なので仕方ないといえば仕方ないんですけどね。

 

これらによって、父の計画通りには進みにくくなります。

DV男がメスとかスプレーとか密かにゲットし、攻撃してきますが、

「わぎゃー!」と言いながら頭突きで退治します。

意外にお父さん強いです。

 

そして、かなり大変そうですが、なんとかかんとか父は計画を遂行します。

 

 

▼注意:ここより特にネタバレとなります!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ドナーの名簿に載りました」と嘘をつかれる……が。

 

これは特にひどいなぁと思いました。

 

交渉時、「ドナーの名簿に名前を載せろ!」と父はなんども交渉相手の捜査官に怒鳴ります。

先述した通り、移植手術は順番待ちがあり、

移植手術を行う為には、順番を待つために、

その名簿に名前を載せないといけないんですが、

お金が足りないのでその名簿に名前すら載せてくれないんです。

載せれないなら手術ができないですよね。

 

なので父はその名簿に名前を載せないと、

人質は解放しない!人質を殺す!

って怒鳴るんですね。

すると、警察サイドはコトを丸く収めるために、

「名簿に名前載せたって嘘つきましょう」

と、嘘でちゃっちゃと終わらせよう作戦を決行します。

 

そしてその嘘を聞いた父はとんでもなく喜びます。

 

でも嘘だからドナー提供なんてされる訳ないですよね。

観ててそれがとても悲しくなってくるんですよね。

で、どうなるんだろうと観ていると、

 

警察サイドは父を狙撃しよう作戦、

TV局サイドは電波などをハッキングして、なんとか中の映像を流そう作戦、

が同時進行に進んでいきます。

 

そして父が、奥さんと息子と電話で話す映像がハッキングされたことによって、

生放送で一般の方でも観れるようにテレビで放送されるんですが、

とにかくここの息子との電話での会話がとても泣ける会話なんですね。

僕はもちろん涙腺崩壊ですが、

映画なかの人たち(一般の人々や、父に名簿に名前載せたよって嘘ついた人)もこの生放送の映像によってもれなく心持ってかれます。

 

そして、名簿に名前載せたよって嘘ついた人がゴソゴソと何かを書き出して、

(ここで視聴者は、実際に名簿に名前載せたな、ということがわかります。)

父は電話終わりに狙撃されます。

(まぁこれは結果的に全然大丈夫です。致命傷にはなっておりません。)

 

この全てを観ていた視聴者たちは父の味方になり、

病院前でたくさんの人たちが集まって応援をしだすという、

さすが外国な感じ。

 

そして自身が撃たれたことにより、ドナー名簿が嘘だと気づいた父は、

それなら自分の心臓を移植する事を提案します。

 

周りに大反対されますが、父はそれしかないと押し切ります。

そして周りを説得し、自身の銃で自殺しようとした時……

 

 

 

奇跡が起きます。

 

 

 

冒頭の車の事故

この映画、始まって一番最初に流れるのは、

親子でもなんでもなく、

誰かもわからない女性の車の事故模様から始まります。

 

最初観てる時は

「結局これは何なの?誰かの知り合い?」

みたいな感じで、わからないまま進みます。

何だったらラストまで一切触れません。

なので本編後半になってくると、もう忘れてしまっております。

この辺の作り方は上手だなぁと思います。

 

そして話は戻り、自殺する寸前にこの事故のシーンに戻ります。

そしてその女性がどこかの病院に運ばれてきます。

その女性自体はもう他界してるので、即刻解剖?に進みます。

で、内臓、心臓などの臓器の確認に入ります。

そしてその心臓の血液型がぴったり一致。

 

そこからは時間との勝負。

そしてさっきまで嘘だった名簿も、先ほどの映像で実際に名簿に載せてたので、

実際のドナーがみつかると、超マッハで臓器が運ばれます。

 

奇跡で間に合います。

 

そして手術へ。

その時には、

警察にも、TV局にも、

病院の周りに集まった人々にも、

立てこもった病院に人質だった一般の患者たちも

父の敵はもうどこにもいません。

 

結果手術は大成功。

息子は助かり、父は服役へ。

 

 

最後は全員が移植手術待ちの息子への愛で一致団結

 

最終的には、全員が全員、力を合わせて大成功で終われた物語だったんじゃないでしょうか?

最後につれて涙が止まらない止まらない。笑

「ジョンQ」

愛情のかたまりの作品だと思います。

 

いかがでしたでしょうか?

 

観たことある人にはそういやそんなんだったな、もう一回久しぶりに観ようかしら、と、

未鑑賞の人には、ちょっと観てみたいな、と思えたでしょうか?

ネタバレバリバリでこの記事を鼻息荒くテンション高く書かせていただいました。

 

本当にこの一作が好きなので、その愛情が少しでも伝わったらよいかな、と思います!

 

 

 

ではではまた!

あでゅー!!

 

 

 

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