ガンバレ!ガンバレ日本!

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田中尚樹(@Uzunaoki)です。

 

いきなりですが、

僕は阪神・淡路大震災を経験しております。

まだ小学校低学年でしたが、

その時の記憶は鮮明に覚えております。

 

その時は古い団地の様なところに住んでいて、建物も古く、

まるで映画のワンシーンの様な、

長い、長い揺れをただ耐えました。

体感では特に長く感じ、

その当時同じ部屋で寝ていた姉と

声にならない声で励ましあいながら

揺れが終わるのを待ちました。

机の棚においてた分厚い辞典が

足の間に落ちてきて、物は倒れ、

その中で奇跡的に怪我一つ無かったのは

今でも不思議に思います。

揺れが落ち着いたとき、

母はハムスターのゲージを2個抱え、

僕らの部屋にやってきました。

あとで聞くと、ハムスターを守るのに

必死だったそうです。

 

父はその当時勤めていたパン屋にいて、

電話線がパンクしていて電話がつながらなかったので、

自転車で猛ダッシュで家に帰って来て、

一家全員無事で何とかすみました。

その後も余震がたびたび続き、

あの、いつ解放されるか分からない

不気味な時間は、

いつまでもいつまでも気持ち悪かったのを覚えています。

 

その後テレビで観る被害状況に背筋が凍りました。

 

後に高速道路と分かりますが、

その当時はまだよく分かっていなかった、

高い所にそびえる大きな道路が倒れていて

地面は崩壊、

建物は倒壊、

火事に停電に苦しい事件に、色んなことがおきました。

 

あの風景は教科書に写真となって載り、

歴史となりテキストとして載りました。

 

僕の親友も亡くなりかけた、

あの悲しくつらい事は僕は忘れないし忘れれません。

 

 

そして、

 

 

直近の大阪の台風直撃の後、北上した台風は北海道を直撃。

 

そしてその直後、震度7にも渡る自身が起きました。

 

見るも悲惨な映像の数々。

 

建物は倒壊し、山は崩れ、

地面が割れ、せり上がり、液状化しています。

 

 

現在も復旧の目処がたってない部分も数え切れないほどありますし、

あまりこれに関して現在の僕が語れる事はありません。

 

語れることはありませんが、

送れる事はあります。

それは気持ちでも、物資でも。

 

 

 

 

頑張って下さい!!!!

頑張れ日本!!

そして頑張って下さい北海道!!!

 

負けないで!!

人間の力は強い!!

今はとても厳しい状況ですが、

それでも乗り越えれます!!

絶対に!

下を見て落ち込まず、

上を見て嘆かず、

まっすぐ前を見て

一歩一歩前に進んで下さい。

 

詞のような言葉ですが、

心より思っております。

 

僕にできることは微々たる募金ぐらいですが、

一秒でも早い復興を心より願っております。

 

本当に

本当に負けないで下さい。

 

では。

 

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