【2019 / 随時更新】huluで観た映画7本をサクッとおすすめ(ネタバレかなり有り)

映画
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【※4/19 更新しました。】

 

 

お久しぶりです、田中尚樹(@Uzunaoki)です。

 

早速ですが、僕はhuluをとても利用しております。

基本的には映画、バラエティ、を視聴利用してます。

ドラマは洋画ドラマをメインで視聴してます。

 

huluは月額933円(税抜)なので、

まぁ高くも無く安くもないといった、

中間ぐらいの料金でしょうか。

 

5万本以上の映画や、

最新のドラマ、バラエティなど、

観逃した作品も追ってすぐに観れるので、

僕はとてもおすすめします。

 

そんなhuluで最近観た映画を

サックリ感想つきで皆様に

お送りします!

 

huluにてどんな作品を観たらいいのか分からない……

 

なんて方の参考になれますように!!

 

※ この記事は6分程で読み終える事が出来ます。田中の勝手な解釈部分もあるので優しい気持ちで読んでやって下さい。あと、ふんだんにネタバレ含みます!ご注意!
 
 
 
 

エイリアンVS.プレデター

 

 

人間達を恐怖に陥れたエイリアンと、

先進的なテクノロジーを駆使した戦場のプロの

プレデターとの直接対決!

 

どちらも人間をボコボコにしまくった怪物vs怪物なので

見どころはたくさんありました。

 

ストーリーは簡単に言うと、

プレデターは古代から大量のエイリアンとの

サバイバル合戦にて勝ち残り、

はじめて一人前の戦士?になれるそうな。

そのエイリアンを大量生産する為の生贄がなんと人間。笑

 

エイリアンとプレデターの戦いが始まるまでは

良くも悪くも人間がボコスカにされるいつもの流れでしたが、

いざ両者の戦いが始まると心躍る流れでした。

最終的には構図は

善「人間&プレデター」vs 悪「エイリアン」

になってて、それもまた新鮮でおもしろかったです。

あれほど人間を苦しめたプレデターの武器を

人間が使ったり、人間が使いやすいように

プレデターが簡易的な武器を作ってあげたりと。

 

最後、プレデターの王様っぽいのと、プレデター軍団が

透明になる機械を解除して、目の前に出てきた時は、

「この軍団、そんな至近距離でこの戦い見てたんかい!」

つっこみたくなりました。笑

 

サクッと観れるおもしろバトル映画でしたよ!

 

 

マイティ・ソー バトルロイヤル

 

 

マーベル作品の言わずとしれた、アベンジャーズシリーズ

 

僕はアベンジャーズシリーズの大ファンで、

もう超がつくほど大好きなんですが、

今作は大分コメディに寄ってましたね。

 

変身能力を持っている弟のロキが

前作で父親に扮したラストだったので、

今後どうなるか楽しみだったのですが……

ただ父になってリッチな生活をしてるだけで、

しかも意外にアッサリバレてしまう。

あれあれ〜と言う感じでした。

 

敵も最強感は演出されてるんですけど、

今までの歴代のボスの方が何か強く感じてしまいました。

ハルクもコメディタッチでしたね。

完全なる僕の主観なので許して下さいね。笑

 

父とソートとロキの三人のシーンの

別れのシーンはジンワリきました。

 

アベンジャーズシリーズが好きな人はおすすめですね!

 

 

フルメタル・ジャケット

「シャイニング」や「時計じかけのオレンジ」を輩出した

スタンリー・キューブリック監督の戦争映画作品。

 

この作品は二部構成のプロットで、

前半は海兵隊志願者が鬼教官にクッソメタにしごかれながら

一人前の海兵隊員を目指し、

後半は、見事海兵隊になった者たちの日々、

そして戦地のリアルな状況を一人の主役の

カメラを通したインタビュー形式で進んでいきます。

 

色んなレビューにも書かれてますが、

やはり僕個人としても見どころは前半の鬼指導のくだり。

 

もう差別用語がどうだとか、

人権がどうだとか、

そんな世界じゃありません。

アメとムチ?ノンノンノン。

ムチのみ。笑

今の日本の一般社会だと、見事パワハラで訴えられて負けてたでしょう。笑

 

海兵隊志願の若者の中身を一旦カラにして、

そこに新しい考え方を植え付けさせる。

ある種の洗脳ですよね。

そのやり方がすごい。

カラッカラになるまでしごき、

禁欲させ、銃に名前をつけ銃は彼女だと教え、

就寝時にはその銃と添い寝をさせる。

 

そんなミッチミチの毎日を進める内に、

次第に人はモンスターに変わっていきます。

半ニヤケで髪の毛を丸坊主にしてた青年が

純粋に人を殺すことに躊躇しないモンスターに。

でも全員が全員まっすぐな戦闘員になるわけではありません。

壊れていく者もいます。

壊れた者は鬼教官や周りの仲間すら予測しない「別のモンスター」に。

その別のモンスターによって一部は幕を閉じます。

その時の演技がもう鳥肌鳥肌鳥肌モノです。

多分息するん忘れてました。笑

この数分のシーンだけでも観てほしい。

このシーンの時だけ、この別のモンスターだけが、

作品のタイトルとなる

「フルメタル・ジャケット」を口にします。

これ、映画館のフルスクリーンで観たかったなぁ。

多分もっと息できひんかったやろなぁ。

 

そして、前半部分のキモとなる鬼教官役の方。

実際の元軍隊の教官の方だそうなんです。

もともと鬼教官としての演技指導として協力してたのですが、

あまりにも鬼っぷりがすごいのでそのまま鬼教官役に抜擢されたとか。

それを聞くと、あの有無を言わせないマシンガンのように出てくる

鬼言葉の数々の「慣れてる感じ」に納得できました。

だって実際に過去にそれを何十年とやってきた訳ですからね。笑

 

とりあえず気になる方は御覧ください。

前半の部分だけでも見どころ十分だと思いますヨ!

 

▼スタンリー・キューブリック監督の有名な他の作品が観たい方はコチラ!

 

ロックンローラ

僕の大大大大好きな

「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」

「スナッチ」

などで有名なガイ・リッチー監督の作品。

 

他にも色々な作品を撮られてるんですが、

やはり僕は上記の作品が特に好きで、

このロックンローラは、ロックストック、スナッチ寄りの作品で

僕は好きな雰囲気でした。

でもやっぱり若い頃に撮ったであろう、

いききってる尖りまくってるロックストックとかの方が

僕は好きですね!勢いやスピードが段違いに違う!

まろやかにして、綺麗にしたのがロックンローラという印象。

 

でもおもしろいですし、一本映画観るだけの時間が空いてる方は

ぜひご覧下さいませ。

 

ただ、ゴリゴリムチムチのアクションによく出られてる

ジェラルド・バトラー主演なんですが、

どうにも良い人に見えてしまい、作品に馴染みにくかった印象です。

やはり僕個人としては

あの「300〈スリーハンドレッド〉」最強で最高な戦士

イメージがどうにも抜けなかったです……

なので汚い言葉を使おうが、

女性といきなり淫らな行為をしようが、

敵に卑怯な攻撃をしようが、

何かなぁ〜……と。笑

 

 

▼ガイ・リッチー監督の田中が最強に好き(全映画で一番好き)な作品はこちら!

 

▼ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズを観た
ブラッド・ピットが、ハマりすぎてリメイクを直に希望した事により
映画化されたロックストック〜のリメイク作品はこちら!
 

マン・ダウン

 

妻子を故郷に残してアフガニスタンの戦場へ旅立ったアメリカ海兵隊員ガブリエル・ドラマーは、過酷な任務を終えてアメリカに帰還する。しかし、故郷の街はまるで異世界のように荒廃しており、住人たちの姿も消えていた。ガブリエルは一緒に帰還した友人デビンと共に、行方のわからなくなった妻子を探すが……。

 

「衝撃のラスト、7分46秒を見逃すな!」

 
僕はこういう宣伝文句は好きじゃないんですね、
 
なぜならどんでん返しとか驚きの何かが起きるって
わかりきってる訳なので、
どこかで構えてしまうんですよね。
 
だから、あまりこういうのは知らずに、
ドーーーン!と驚かされて、
「うおおぅ……!」となりたい派なんです。
 
だから、あまり期待せずに観ました。
 
結果……
 
メチャクチャおもしろかった!!
 
  • 荒廃した世界
  • 海兵隊に入隊してから戦いに参加など
  • 眼鏡のおじさんとの質問合戦

 

この3パターンを行き来して、ポンポン場面が飛ぶので、

頭をフルで使いながら観てたのですが、

 

なるほどなぁと。

 

「何かおかしいな……何かおかしいな。」

の連続が、後半ぐらいになってきてから

「もしかして」

「なるほど」

「やっぱり」

と、繋がっていきます

そのある種の快感はやはり多少ありました。

 

そして、鍵は以外に前半にあります。

というか冒頭かも……。

 

そしてエンドロールに現れる

 

退役軍人の

  • 5人に1人がPTSD(心的外傷後ストレス障害)
  • 20万人がホームレスで苦しんでいる
  • 1日に約22人の人間が自殺を図っている

 

という字幕にはかなり考えさせられるものがあります。

 

未見の方には一度は観てほしいですね。

ぜひご覧下さいませませ。

 
 

セブン・サイコパス

 

「セブンサイコパス」

という映画の脚本を書いてるマーティはスランプに陥り、
思ったように筆が進まない。
元々アルコール依存症もあり、毎日酒に逃げる日々。
そんなマーティの姿を心配そうに眺める親友のビリーは、
マーティの為に勝手に「サイコパス募集」の
新聞広告を載せる。
それをきっかけに色々な騒動に巻き込まれるが……。
 
 
七人を題材にした映画などは多いので、
てっきり七人のサイコパスが色々事件などを
巻き起こす作品かと思ってましたが
 
違いました。
 
 
最終的に七人揃わないですしね。笑
 
映画の冒頭で北野武監督
「その男凶暴につき」
が流れるのはびっくりしました。
 
この映画も名作です。是非一度御覧ください。
 
さて、
 
この「セブン・サイコパス」B級感が漂っておりまして
何となくフワッと映画を観たい時には
ちょうどいいかもしれません。
 
基本的には、
溺愛している飼い犬を盗まれたマフィアのドンが
犯人達(マーティ達)を探すパートと、
 
募集したサイコパス達から
色々話を聞くパートと、
 
謎をまとったサイコパス達のパート
(マフィアの中堅ばかりを狙った殺し屋、
犯罪者をいつまでもつきまとう男など)
 
このような色々なパートが入り乱れ
あの人が実はこうで
実はこんな所に繋がってた!
みたいな部分もあるので、
そういった予想外のおもしろみはいいですね。
 
助演男優賞を獲得した
ビリー役のサム・ロックウェルの怪演は
観てておもしろいんですが、
ちょっとぶっとびすぎで
僕はあまりついていけなかったかなぁという感じです。
 
あと、あまりにも最強すぎない?
なぜにそこまでヘッドショットの達人?みたいな。笑
 
 

スピード

 

 路線バスに時速80キロ以下になると爆発する爆弾が仕掛られた。爆弾魔の犯人は巨額の身代金を要求。若きSWAT隊員ジャックは、多くの乗客を乗せたこのバスに乗り込み、次々と襲い掛かるトラブルに立ち向かう…。

 
えらい昔に観た気がするくらいの本作。
 
久しぶりに鑑賞。
 
 
とんでもなく面白かった!!!
 
 
まず、何がいいって、
ルールに拘束される所。
 
そのルールとは、
80Km/h以上で
走り続けなければいけない!
 
これが緊張感をいつまでも引っ張れる要因となり
息を抜く事が出来ないんですよね。
 

80km以下になったら爆発しまーす

 

どうですか?

このイカれた犯行予告

 

そしてどんどん現れるハプニング!

工事現場があったり

縦列駐車で混み合ったり

ガソリンは漏れるし

橋が途切れておる!

 

サンドラ・ブロックが一気にメジャーになった作品でもあります。

いや、主役のキアヌ・リーブスもかっこいいんですよ。

でも、何よりの悪役の

ハワード・ペイン(デニス・ホッパー)

この人の怪演には観てるこっちの

体が固まりましたよ。

いや本当たくさんの方に観てほしい。

この方の演技だけでも見ものじゃないですかね。

 

  • 最初のエレベーターでの攻防
  • 80km以下は駄目よのバスでの攻防(メイン)
  • ラストの電車での攻防

 

これらが一本の映画に詰まりまくってます。

今となればこういうミックスハプニングの映画は

多いかもしれませんが、

当時はまだ1994年。

 

2019の現在からすれば25年もの前の作品で

この勢い。

そら莫大に盛り上がりますよ。

 

これは映画館で観たかったと心から思います。

 

残念な事にパート2はキアヌ主演では無いらしく、

(サンドラ・ブロックが新しい彼氏とダブル主演らしい)

作品の出来もイマイチだということで……

 

 

タイミングがあえば観ようかと思います。笑

 

とにかくこのスピード1。

観て下さい!!

 

驚く程の低予算で作られたらしく、

電車の攻防なんかはお金無さすぎて

使わなくなった廃電車両を

安く買い取って撮影したんだそうな。

 

そんな裏話も知りながら観るとおもしろいですよ。

 
 
 
 
 
 
 

まだまだありますヨ!

 

いかがでしたか?

何かおもしろい映画ないかなぁ〜と、

ちょっとだけ参考にしてから観たいなぁ〜と

思う方の背中を少しでも押せたらと思いました!

お役に立ててたら幸いです!

 

観た作品は驚くほどまっだまだあるんです。

あるんですよ?

 

一気に書こうと思ったのですが、

全然時間が足らなかったです。笑

 

この記事のタイトルにも書いてる通り、

「随時更新」とさせて頂いてますので、

どんどん追記・修正していきますね!

 

あと、超個人的主観にて書いてますので、

好きな作品に対しての僕のコメントが気に入らなかったり

間違いなどあっても許して下さいませ。笑

 

ではまた!

あでゅー!

 

 

 

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