[ネタバレあり]ゲームオブスローンズ大好きな僕がティリオン・ラニスターについて語ります。

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こんにちは、田中尚樹です。

 

空いてる時間をみつけては

huluにてチロチロと細々と観続けてきた海外ドラマ

「ゲームオブスローンズ」

 

この作品、本当最高で、

観るまでは喰わず嫌いみたいな感じで

敬遠してたのですが、

観出したら一発でハマりました

 

今回は登場人物の中でも僕が一番好きな

ティリオン・ラニスター

について語りたいと思います。

 

 

 

※この記事は5分程で読み終える事ができます。また、超ネタバレしますのでお気をつけ下さい!
 
 

演技の勉強になる海外ドラマ

 

海外ドラマって本当に

演技の勉強になるんです。

 

まぁこればっかりはその人その人

の勉強の仕方があるんで、

人それぞれだと思いますが

僕は海外ドラマを観る様にしてます。

(だからといって日本の物がどうだとか

そういう事を言うつもりは1ミリもありません。

日本のドラマも映画も大好きです。)

 

海外のドラマって無名役者でも、

良ければバリバリ起用したりします

 

だからこの人はこういう演技するだろうなとかの

先入観無しで鑑賞できます

一歩ひいて観れる感覚といいますか。

 

そういう沢山の作品に触れる事ができる

huluさんには本当お世話になってます。

ありがとうhuluさん!

 

 

 

ゲーム・オブ・スローンズは本当おすすめ!

 

「ゲーム・オブ・スローンズ」

 

オススメだという声を

沢山聞いてたので観てみたのですが、

スーパーおもしろかったです。

 

一言で言うと

「国取り合戦」

 

※作品自体に関しては僕よりも

レビューを書く才能に溢れてる方々が

沢山いらっしゃいますので、

ネットでググッてレビューを見て、

興味があれば観てみて下さい。

 

僕が今回ブログに書きたいのは、

この作品についてでは無く、

えらくハマってしまった一人の役者についてです。

先述した、

ティリオン・ラニスターについてです。

 

 

ティリオン・ラニスター(ピーター・ディンクレイジ)について語ります

 

作品の中では

「ティリオン・ラニスター」

という役名で、

本名は

「ピーター・ディンクレイジ」

という役者さんです。

 

僕は恥ずかしながら

この作品を観るまでは

この方を存じ上げてませんでしたが、

まぁこの人にどハマりしました

 

ピーター・ディンクレイジPeter Dinklage1969年6月11日 – )は、

アメリカ合衆国ニュージャージー州生まれの俳優である。

軟骨発育不全による小人症で、身長132cm。

wikiより参照。

 

物語の流れ上、

この人は世間からも小鬼(インプ)

呼ばれ嘲られていたり、

体型の事で酷い言葉を

そりゃもう数えきれない程言われるんです。

 

それに対して同調したり笑って流したり、

サラサラと言い返して論破したり

時には脅したりと。

 

一貫して、「なんだとこのやろー!!」と

吠えて言い返したりはしないんです。

 

でも言われて気持ち良い言葉ではないので、

たまに目がグッとなる。

(その演技がまたいい!!!)

 

それでも冷静に皮肉をこめて

ペラペラ言い返して相手をムカつかす天才です。笑

 

でもその演技が見てて気持ちがいい。

 

「兄には剣があり俺には精神がある。

剣には砥石、精神には書物が必要だ」

 

と台詞にもあるように、

ティリオンは知性を武器にしてますが、

実際の戦闘はめちゃくちゃ弱い。

 

色んな騎士がかっこよく散る様な事をしても、

ティリオンは特に人間味溢れ、

「死ぬ事は美学ではない」

と言う様な感じで

かなり生に執着します。

 

※ここからはがっつりネタバレしますのでお気をつけを!

 

 

ネタバレ大丈夫な方は以下にスクロールを!

 

 

 

 

 

 

サンサという女性が

とても酷い事に逢い続けた時も、

誰も文句言えない中、

ティリオンだけは彼女を守り、

王に、そして周りの人間に

まさに正論な言葉を沢山ぶつけます。

 

そんなある時、

9割ぐらいの、関係する人

(家族や他にも色々と)に

裏切られ、

抹殺されそうになります。

 

(とんでもない勢いで割愛してます。笑)

 

今まで色んな所で

まさに正論を言ってたしっぺ返し

ここでとんでもない形でやってきます。

(沢山の人に裏切られまくります。)

 

それでも何とか生き延びようと考えてた最中

ティリオンが唯一愛してた人に

とんでもない裏切られ方をします。

 

 

ここで遂にあのティリオンが、

自分の生を諦め、

今まで誰にもぶつけなかった

 

  • 「酷い言葉」
  • 「誰にも言わなかった心の底の思い」

 

周りの人間全てにぶつけまくります。

 

怒りと悲しみが

ボッコボコ噴火するティリオン。

 

涙を流しながら、

今までの恨みや不運を全てぶつけます。

 

先ほど書いた

絶対に口にしなかった

「なんだこのやろー!!」

的な事をするんです。

 

あのティリオンが、です!

(これって相当驚きの事なのです!)

 

その時の芝居が、

もう…とんでもなく凄いんです。

 

怒りや悲しみが強すぎて、

誰にも出さなかった部分を露わに出しすぎて、

空気が止まったような感覚……。

 

もう鳥肌とまらなかったです。

 

泣きながら深い憎しみを

話すティリオン。

 

その後

泣きながら愛する人の

息の根を止めるティリオン。

 

それらを観ながら僕は

久しぶりに号泣しました。

 

本当にすごかった……!

(語彙力無くてスミマセン。)

 

その後の全てが抜け切った

抜け殻の様なティリオン。

 

このシーンもやばかった。

 

てかこの辺がもう超ピークにやばいんです。

 

あ、こんだけ語ってますが

別にティリオンが主役ではありません。

あしからず。

 

 

 

新たな目標が出来た。

 

まぁそんなこんなで

書き出したらいくらでも止まらないんですが、

 

「この人と一緒に芝居出来たらどんな事になるんだろう」

 

とフと思いまして。

 

一つまた目標が出来ました。

 

わたくし、

いつかピーターさんと

一緒に芝居したいなと思っております。

 

「します」て言い切ったら

かっこいいんでしょうが、

そこは僕の性格上なんか恥ずかしいんで、

したいで留めておきます。

 

ただ目標の一つにはなりました。

 

「人の夢をバカにする人よりも、

夢を持つその人自身の方が距離がみえてる」

 

という言葉もあるように、

今はとんでもなく長い距離ですが、

一歩一歩近づけるように一日一日を大事に進みます。

 

新たな目標をくれて

ありがとうございますピーターさん。

 

会う為にはとんでもない数の階段を

登らないといけませんが、頑張ります。

 

 

 

▼▼ピーターさんのスピーチ内容が掲載されてる貴重な記事。

https://logmi.jp/business/articles/43434

 

 

皆様も是非一度

「ゲーム・オブ・スローンズ」

ご覧ください。

 

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では!

あでゅー!

 

 

 

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