基礎力は絶対に大切

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どうも、田中尚樹(@Uzunaoki)です。

 

毎日毎日濃密な日々を過ごしていますが、

毎日を過ごせば過ごす程、大切なことや大事なことに気付かされます。

 

本日はそんな大事なこととかを記事にしてみましたので、

少しだけお付き合い頂けたら嬉しすぎて半泣きで喜びます。

 

 

基礎力の大切さ

 

僕は10年近くお芝居に携わった生活をさせてもらってますが、

「基礎力」の大切さに何度もつきあたっています。

 

「基礎」というのはどんなジャンルの何にでもありますよね。

 

国語でいえば「あいうえお」

数学でいえば「1+1= 2」

 

とかですよね。

 

それがスポーツや音楽など他のジャンルになっても、また別の基礎があって、

要は、何をするにしても避けて通ることは出来ないのが

「基礎」だと思います。

 

 

それがお芝居になってくると、

 

「発声」

「滑舌」

「体作り」

 

になります。はい、とてもシンプルです。

そうなんです、基礎ってシンプルなんです。

 

基礎を嫌がる人は多い

 

教える側にまわってから数年経ちましたが、

人に教えるようになってから分かったのは

 

「基礎はいいから応用を教えてくれ!」

 

という人の多さ!

 

基礎は嫌がるんです皆。なぜか?答えは簡単。

 

退屈だから。

 

まぁ確かにそうなんですが、

 

発声のために

「ん~~~」

と、ひたすらハミングするのも

 

滑舌のために

「あ!い!う!え!お!」

と、50音を発するのも

 

体作りのために

走りに出たり、筋トレするのも、

退屈なんですよね。

(※人それぞれ多少の違いはあります。全員が全員そうとは言いません。)

 

なぜ退屈かというと、

 

人は当たり前のように実際の生活で

声を発してるし、

言葉を喋ってますよね。

毎日、当たり前のように経験してるんですよね。

 

人は、経験してないことには、テンションが上がりますが、

当たり前のように経験してることには、退屈を感じやすいです。

 

何故なら「普段してるから、できる。とどこかで思ってしまいます」

 

そんなんはまた今度でいいから、とりあえずなんか台本とかちょうだい!

実践に近いことやろう!

と、思ってしまいがちなんですね。

 

 

基礎を嫌がる人は応用ばかりに手をつける(知識も増える)

 

 

そうして、基礎を出来るだけ避け、

応用にばかり手をつけていく人は、

経験していってる気になり、

経験値が溜まっていってる気になります。

 

でも実際は「土台となる基礎力」がほとんどないので、

自分でも気づかない内に、グラッグラのステータスを築いていってしまいます。

 

それでも本人はどんどん応用に手を出し、知識も増やしていきます。

 

そして、どんどん「出来てる(と、勘違いしてしまってる)自分を作っていきます」

 

同時にプライドと自信もどんどん構築されていきます。

それが決して悪いことではありません。

 

が、壁にぶつかった時にそのプライドと自信は無残に崩れさせられます。

 

 

壁にぶつかった時、改めて「基礎力」に気付かされる

 

そうして、プライドと自信が同時進行で構築されていった後に、

壁にぶつかったとします。

 

その時、多分試行錯誤し、四苦八苦してその壁を越えようとします。

 

それで超えれたらそれでもいいです。が、

もし、超えれなかった場合、改めてその人は考え直します。

 

「何が足りなかった?」

「何がおかしい?」

 

で、答えはいともたやすくでてきます。

 

「基礎力」が足りてない、ということに気付かされます。

 

それが発声なのか滑舌なのか体力なのか、

人それぞれだと思います。

 

そして、密かに避けてきて築きあげたグラグラステータスを一回まっさらにし、

基礎に向き合い、改めてトレーニングに励む人は大変多いです。

 

改めて励む場合、なかなかに体力と労力を必要とします。

自分が正しいと思ってやってきたことが全部が全部正しい訳ではなかったと気付かされるからです。

 

そこをプラスに持っていけたらその人はとても強くなりますが、

マイナスに持って行った場合、目を背け、弱いままになってしまう人もいます

 

それはとてもとてももったいないです。

実際、基礎から目を背け、気付いてないフリをしたままの人のお芝居はとてももったいないです。

 

それは演技のノウハウうんぬんではなく、

具体的に

 

  • 「声が小さかったり」
  • 「滑舌が弱かったり」
  • 「何て喋ってるかわからなかったり」
  • 「ブレスが続かなかったり」

 

具体的に顕著に現れるからです。

だから、実際にお芝居を観に行ったりしても

「もったいないなぁ」と思ってしまいます。

 

 

 

何のジャンルでも「基礎力」は大事!

 

 

今回は「お芝居」に関して記事にさせていただきましたが、

多分それは料理であっても、音楽でも会社員でも、

何にでも「基礎」は入り口にいて「基礎力」が必要となってくると思います。

 

基礎というのは先述した通り、退屈です。

 

でもその退屈をなんとかこらえ、

基礎力を自分のベースにすると後々それが血となり肉となり、

応用に効いていきます。

 

どうせ後から壁にぶつかってやり直すかもしれないぐらいなら、

最初からしっかり基礎に向き合って励んだ方がいいですよね!

 

なので、これから新しい何かを始めようと思ってるそこのあなた!

 

基礎を大事にしてみて下さい。

 

そうすれば見える世界が多少変わってくるかもしれません!

 

ではでは!

あでゅー!!

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