「人のため」に動き「信用」を作る事が「自分に還元される」

ライフハック
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こんにちは、田中尚樹(@Uzunaoki)です。

 

昔からよく言われる言葉

「人のタメに動きなさい」

これ、頭では分かってるんですが、

それでもなかなか行動にうつせない、

又はそんな事よりも自分のタメに動いてしまう

なんて事ありませんか?

 

それってとてももったいない事をしちゃってるんですよ。

 

 

人のタメに動く事で得られる信用

 

まず、「信用」と言ってもいろんな形の信用があります。

その中でも特に分かりやすい、

そして皆さんが実はあまり理解出来てない部分の信用について、

以下の引用文ですごく分かりやすく書かれてます。

↓↓

 

小谷を簡単に紹介すると、「乞食」です。彼はホームレスをやってもう5年になるんですが、不思議なことに「超幸せ」な生活を送ってる。家がないのに、25kg太って、美人の嫁がいて、海外を飛び回っている。

小谷はネットショップを無料で掲載できる「BASE」で自分を1日50円で売っているんです。「1日50円で小谷がなんでもします」と、全国津々浦々を回る。草むしりとかペンキ塗りとか、本当になんでもやるんです。

 

ー中略ー

 

小谷は50円で呼ばれた「鬼ごっこ」で知り合った子と結婚することに決めました。1日50円しか収入がなくても、結婚式くらいはしっかりやりたい。そこで「浅草の花やしきを貸し切って結婚式をやる」という企画をCAMPFIREでやったところ、3週間で150万円集まったんです。これまで50円で買ってきた人たちが、ひと口4000円のクラウドファンディングを買う。

その後、小谷は何度もクラウドファンディングを募っていて、全部成功している。「お金持ち」ではないけれど、信用をいくらでもお金に変えることができる「信用持ち」なんです。

〜インタビューにて〜

 

いかがですか?

これがとても分かりやすい大事な信用の全体像だと思います。

 

  • 乞食(一応)の小谷さんは自分の1日を50円で売る
  • 50円で一生懸命草むしりとかする
  • 50円だけで帰らすのもアレだから飯食っていけよ
  • 酒も飲んでいけよ(ここで飯と酒にありつく。)
  • 酒の席もあって特に仲良くなる
  • 今度君(小谷さん)が何かやる時は駆けつけるから言ってくれな。
  • 余裕で50円以上の信用と仲間が出来上がる
  • これを色んな所で行う
  • 全国各地に小谷さんの為なら集まってくれる仲間が出来る

 

ここで大事なのは「50円」という破格の安さで「一生懸命」仕事をするということ。

一生懸命やるからこそ50円を払う側は50円以外の何かを与えたくなるのです。

そしてその与えたくなる気持ちには総じて無意識的な「信用」が生まれてます。

 

ここがたかが50円だし……で手を抜くと何も生まれません。

 

大事なのは

「人のタメ」に一生懸命動くこと。

 

そうして動いてもらった人はその恩を忘れません。

 

そしてそれが還元されるのか、はたまた誰かのタメに変換されるのか、

そこはその時によってですが、

少なからず「人のタメ」に「恩」は伝染していきます。

 

でも間違えたらいけない事もありますよね。

 

NG:信用を強制してはいけない

 

誰かのタメに動いた時、勘違いしてしまいがちなのが、

「リターンを強要すること」

 

僕はこんだけやったのに、何でなにもしてくれないんだ!とか

恩を感じろよ!僕にもなにかしろよ!とか

 

「信用の強制」は絶対にしない方がいいです。

 

それは結果的に

「ありがた迷惑」

という悲しい結果に陥ってしまいます。

 

これは自分にも言えること。

僕も気をつけよう……。

 

NG:信用を得るために嘘をつくこと

 

信用を積み上げるには「嘘をつかないこと」が一番大事です。

〜インタビューにて〜

 

こちらもキングコング西野さんの言葉。

 

確かにその通りで、

信用を得ようと必死な人の行動は

透けて見えるし、

その上で生まれてしまった「嘘」

信用はもちろん、何も生み出しません。

 

上の小谷さんの話でも触れましたが、

たった50円で草むしりを「一生懸命」やるから、

信用が生まれるんです。

 

たった50円だから草むしりを「やったフリ」

嘘ついて終わらせると、信用は生まれません。

 

当たり前のようですが、

この差は明確で、そしてとても大きく、

前者は生産性が高く、

後者は生産性はゼロです。

 

だから嘘はいけません。

 

とゆうか信用どうのこうのじゃなくても

人として基本的に嘘はだめですけど。笑

 

 

信用の数値化、可視化が出来る「レターポット」

 

はい、という事です。

 

「レターポット」

は、その人の信用の数値化、可視化が可能なとても優れたサービスです。

単なるメッセージアプリ的なものではありません。

 

だから僕は始めたし、色んな人にも集めてもらいたいと思いました。

 

レターポットについてはこちらにて書いております。

気になる方は是非一度ご覧くださいませませ。

 

レターポット始めたよ!
こんにちは、田中尚樹(@Uzunaoki)です。 みなさん、 「レターポット」 ってご存知ですか? 最近、SNSなどでもよくみかけますね。 こんな感じで、レターポットを利用してる人は 名前の横に「ポスト」の絵文字を装...

 

 

ちなみにレターポットは、募金なども行えます。

このあいだの大雨の震災時も募金が可能でした。

とても素晴らしいサービスだと思いますし、

こういう時のためのモノなんだ!と改めて感じる事ができました。

 

もちろん僕も募金レターをお送りさせてもらいました。

 

 

 

少しでも何かのお役に立てれば幸いです。

そして1日でも早くの復興を願っております。

 

 

まとめ:見返りを求めず人のタメに動こう。信用持ちが結果的に幸せになる。

いかがでしたか?

自己啓発のような事を書きましたが、

どれも具体的に大事な事です。

 

そしてそれら全てが自分に還元されます。

 

自分が手を貸して欲しい時、

助けて欲しい時、

あなたが無償で信用を送った相手から

手が差し伸べられるはずです。

 

それはすなわち、

信用持ちが強い時代だということ。

 

僕自身もまだまだですので、

自分に向けて書いたブログになってるかもしれません。

 

誰か一人でも多くの心に届けば幸いです。

 

ではまた!

 

あでゅー!!

 

 

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